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ナゼそこに?日本人で思う、ヒラリー・クリントンと日本食の意外な関係

   

Vegetable, Field

「世界ナゼそこに?日本人」にヒラリー・クリントンと日本の食べ物の話が出てくる。彼女が日本の食べ物に関して成した偉大な功績は、何といっても、福島原発に汚染されているかもしれないという偏った見方を捨て、今まで通りに日本食を輸入し続けたことではないだろうか。

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fukushimaは知られていたが

2011年の震災はもちろんアメリカでも連日のように報道されました。

tsunami、 Fukushima nuclearなど、アメリカ国民全員が知ることとなりました。

もちろん福島原発のことは、マイナス要素として報道されていたので、そこで育った食物は、原発で汚染されていると誰もが思ったことでしょう。

福島原発の事故や、震災については同情するけど、だからといってそこで育った農作物を食べたいとは誰も思わない。

それがきっと一般的な、福島や日本の食物に対する見方でした。

それでもサインした

さすがに2011年3月の震災直後ではないですが、その後調査が進められました。

その結果を考慮し、当時書記であったヒラリー・クリントンは、今まで通りに日本から食物を輸入すると、日本とサインをしたのでした。

これにはきっと反対も多くあったと思いますが、ネット上のコメントでは肯定的な意見もありました。

ヒラリー・クリントンは民主党でリベラルな考えの持ち主ですから、震災後の日本に窓口を開けたままにしておくことを選んだのかもしれません。もしかしたら他に政治的な思惑が動いたのかもしれません。

とにかくアメリカが福島のことがありながらも、日本から食物を輸入し続けたことは、きっと世界に日本の食べ物は安心だと印象付けたに違いありません。

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最後に

一見すると、ヒラリー・クリントンと日本の食べ物なんて、何の接点も無いように見えます。

しかし彼女が書記として日本に関して残した功績は大きいと、友陣は思います。

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