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運動しない理由?それとも言い訳?ランキング5

   

友陣が人に運動を勧めることはない。やる人は誰にも言われなくてもするし、やらない人はどんなに説得してもやらない。運動が必要な人にジムへ誘ってみたところで、その人が喜ぶわけではないし、友陣が感謝されるわけではないし、むしろ迷惑がられるだけだ。本人が行かないもっともな理由を探さなければいけないからだ。しかし聞いてもいないのに、あらかじめ防御線をはって運動しない理由を述べる人は多い。そこでその運動をしない理由(というか言い訳)をランキング方式でまとめてみた。公式な統計をとったわけではないので、あくまでも友陣の主観でどの理由が多いのか表したものである。

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ベスト1位「忙しい、時間がない」

もうこれは言い訳の王道である。どんなに忙しくても、その人はきっとトイレには行く。食事もする。夜寝る。スマホチェックはかかせない。そういうことに費やす時間はあるし、そういうことをするには忙しくないのだが、運動をするには忙し過ぎるのだ。要するに優先順位の問題なのだが、そういう人にとって運動することは最も優先順位が低いことなのだろう。

ベスト2位「ここが痛い、体調が悪い」

いつもどこかが痛くて、いつも体調が優れない人がいる。以前は足が、その前は背中が、今度は腰が、といろいろなとこに痛みが転移するらしい。体調が優れない人は、体調がパーフェクトな日があるのだろうか、と思う。ここが痛い、体調が優れないのなら、生活習慣を整えたり、痛みを改善や防止する為に適度な運動や筋トレが必要だと思うのだが。彼らの面目を保つため、正論は決して言ってはいけない。

ベスト3位「天候が良くない」

お天気に左右されないよう、外の運動ではなく、ジムや家の中でできる運動はたくさんある。しかしこれも本当のことなので、言わないことにしている。冬寒すぎるので春暖かくなったら運動する、という人は春になったら本当にするのだろうか。

ベスト4位「今丁度xxxしたばかりだから・・・」

「今食べ終わったばかりだから」「今外から帰ってきたばかりで」「今シャワー浴びたばかりだから」と、何かし終わったばかりの時間帯は、運動するのにはふさわしくないと考えているらしい。言い訳を本気にして、じゃあ1時間後にジムへ行こう、何て誘ってはいけない。

番外編として、「昨日5キロ走ったから」と普段運動しない人がたまに頑張って運動すると、やたら回復に重点を置く。一体今度はいつ運動するのだろうと思う。

ベスト5位「運動すると体調が悪くなる」

これは「ここが痛い、体調が悪い」の言い訳とは少し違う。運動が原因で体調を崩すのだ。「昨日外を30分ウォーキングしたら、熱さで気分が悪くなった」からもう運動は当分しないのだと言う。夏の熱い日、炎天下の中を歩けばそうなるだろう。早朝の涼しい時間帯に歩くとか、室内の運動に切り替えるとか、いろいろ方法はある。炎天下の中をウォーキングするのは止める、のではなく、運動そのものを止める、という発想に至る所が素晴らしい。

まとめ

どこかで聞いたことのあるものばかりではなかっただろうか。「あるある」と思った人も多いのでは?もちろん言い訳したくなる気持ちも、十分に分かる。しかし一度言い訳をして運動をサボると、一生しなくなるようで怖い。だから、熱があるとき、大病を患ったとき、骨折したとき以外は運動するようにしている。

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