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その「食べたい」に待った!食欲を抑える5つの裏技

      2016/03/10

食の細い親戚の子供がいる。周りの大人たちは何とかもっと食べさせようと必死だ。もっと食べてもいいんだよ、だなんて羨ましい気もする。どうやったら食が細くなれるんだろう。食が細くなるわけではないが、友陣が普段している、食欲を抑える方法をご紹介した。どれも直接体に害になるものではないので、参考にしていただけると嬉しい。

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食事前に水分を取る

食べる前だけでなく、実は起きている時間ずっと水分を取っている友陣。一日少なくとも1.5L以上は摂取している。飲みつけないと飲めないものだ。元々は1Lも飲んでいなかったが、散々医者を含め周りからもっと水を飲めと言われ、頑張って飲むようになったのだ。最初はそんなに飲めなかった。飲む習慣が無かったのだ。意識して飲んでいるうちに飲めるようになってきた。お酒と一緒だ。

とにかく食事前にコップ一杯の水を飲むと、それでお腹が膨らむ。

海外の壮絶なダイエットドキュメンタリーを見ながら食べる

日本のダイエットのドキュメンタリーではなく、海外のものを。それは日本人の想像を絶する。100キロの日本人がダイエットして痩せたなんていう番組を見ても、食欲は抑えられない。知り合いのアメリカ人のお母さんは、現在ダイエット中で、目標体重が100キロである。200キロとか300キロ近くあるイギリス人の番組を見ながら食事すると、食欲は無くなる。

味付けは薄く

味付けが濃い食事は、食欲を増す。もっと食べたくなるのだ。だからできるだけ味付けは薄い方がいい。味気なくて、食べる気が失せるのだ。あるいは、味が欲しくていつもよりたくさん噛むことになる。これは人間の心理というか、そういうものなのだそうだ。しかし味が薄いと、何だか寂しくもなる。

小麦系、グルテンは気をつける

グルテンは食欲を増すそうだ。確かにそうで、パンを食べ出すともっと食べたくなる。ご飯はそうでもないが、なぜかパンを食べ出すと止まらない。小麦系の食物、パン、パスタ、ケーキ、クッキー、うどんもそうだ。しかもこの小麦粉系の食べ物はカロリーが高いし、糖質も高いし、バターや油を使うので脂質も高い。お米の国に生まれて良かったと思う。

結局量は控えるが一番

たくさん食べるともっとたくさん食べたくなる。たくさん食べた後にくる空腹感と、量を抑えた食事の後にくる空腹感では、前者の方が辛いと感じるのは友陣だけであろうか。前者が辛く感じるのは、たくさん食べて、それから空腹、というギャップが激しいからだ。どちらもお腹がすいているのだが、辛い空腹と心地良く余裕がある空腹とあるのだ。何だか王道的な手法だが、結局量は控えること、つまり腹八分目が、食欲を抑えコントロールするためには、一番の方法だと思う。

最後に

「食べたい」という人間の本来の欲を抑えるのは難しい、と思っていることが、食欲を抑えることを難しくしている一番の要因だと思う。節度無く食べている人は、大抵そう言うからだ。言い訳か?とも思うが、食欲を抑えたりコントロールしたかったら、まずこの考え方を変えることが最初かもしれない。

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