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みんなの家庭の医学 ひざ痛にはショウガ!名医が認めた食材

   

Ginger, Root

6月14日放送の「みんなの家庭の医学 名医が認めた医食同源SP」では、
名医が認めたひざ痛の予防・改善に効く食材としてあげられるショウガ。

ショウガの手軽で便利な使い方をご紹介します。

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すり下ろして、手軽に使う

ショウガを使うとき、いちいち皮をむいてすり下ろしたり、刻んだりしていませんか?
ショウガを使う毎にそんなことしていては、大変手間がかかります。

ですからあらかじめショウガをすり下ろしておき、それをジップロックに入れて平らにして、
冷凍しておきます。

冷凍保存が効くのです。

そして使用するときに必要な分量をポキポキと割り、料理に加えます。

あらかじめすりおろしてあるので、冷や奴に乗せても直ぐに溶けます。

加熱する料理だけでなく、このように薬味としても使えるので、
大変便利です。

このようにショウガをすり下ろし冷凍しておけば、
ショウガを気軽に調味料感覚で使用することができ、
料理の幅が広がります。

ショウガとひざ痛

ショウガは漢方でも関節リウマチや、
骨や軟骨の増殖性変化をきたす変形性ひざ関節症に対して
使用されている趣旨を表す記述があります。

実際ショウガを摂取した人がひざ痛が大幅に軽減したという
研究結果が報告されています。

大幅に、というところが凄いですね。

つまり自分でハッキリ認識できるくらい。
何となく良くなった気がする・・・、ではありません。

これはどうしてかというと、ショウガの継続的に取ると、
炎症を引きおこすプロスタグランジンの生合成を抑えて、
炎症に伴う腫れや痛みを軽減させるからだそうです。

しかもショウガ摂取で、体の安定性も膝周径も改善されたのですから、
一石二鳥どころか一石三鳥です。

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オリジナルではないけど、ショウガレシピ

気軽にショウガを取ることができるショウガレシピは、
「みんなの家庭の医学」でも紹介されますが、
ここでは個人的に一押しのショウガレシピをご紹介します。

あの高橋大輔選手も食べた刻みショウガ

フィギュアスケーターの高橋大輔選手が現役だった頃、
刻みショウガを海外の遠征にも持っていったそうです。

彼の専属栄養士が作ってくれていたそうで、
これをご飯にかけて食べるのだとか。美味しそうですね。

[材料]
ショウガ...100g
酢...10cc
砂糖...15g
ナンプラー...3cc
昆布だし...20cc
しょうゆ...20cc
酒...20cc
みりん...20cc

[作り方]
ショウガ以外の全ての材料を鍋に入れて、一煮立ちさせます。
火を止めて粗熱が取れたら、ショウガを入れます。

簡単ですよね。
これをご飯にかけていただきます。

タッパーに入れて常備しておけば、いつでも気軽にショウガを摂取でるので、
実にいいアイディアだなと思いました。

世界トップレベルのアスリートも、積極的にショウガを食べていたわけですね。

最後に

ひざ痛だけでなく、悪玉コレストロールを減らす効果もあるショウガ。

ぜひ毎日の食卓に取り入れたいですよね。

以上、「みんなの家庭の医学」で名医が認めた食材、ショウガについてでした。

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