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三日坊主にならない!運動を続ける6つのコツ

      2016/03/10

これから毎日腹筋運動10回しようと決めたが、初日に10回に到達する前に飽きて、「三日坊主というけど、3日も続くなんて凄い」と言っていた友人がいた。他にも、一週間毎日ジムで自転車を15分間こいだけれど、ちっとも体重は落ちなかったから止めた、なんて人もいた。確かに運動を習慣化し、毎日続けることは難しいのだろう。そこで友陣が実践している、運動を習慣化し毎日続ける方法をご紹介したい。ぜひ参考にしていただきたい。

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一日のメニューは無理ない範囲で

これから毎日腹筋100回と腕立て伏せ100回する、なんてものすごいハードルの高いメニューを決めると、絶対長くは続かない。全く運動習慣が無かった12年前、友陣はまずウォーキング30分から始めた。近所周辺を1周すると10分なので3周した。もしこれがキツいようなら20分でいいから、そのかわりダラダラ歩くのではなく、歩くフォームやスピードを意識しながら歩こうと思った。30分は意外と無理無く歩けたので、30分が40分になり1時間にと伸びていったのだ。自分の体力と相談しながら、無理の無いメニューを決めよう。

有酸素運動は距離か、時間か

ウォーキングなどの有酸素運動をするとき、30分歩くとか3キロ歩く、のように時間設定する人と距離設定する人がいる。人によるだろうが、友陣は時間設定である。その方が一日のスケジュールを立てやすい。そして近所や公園をジョギングしていて、知り合いと合って立ち話したとする。10分話し込んだとしたら、残りあと20分のジョギング時間である。ここで変に30分間走るって決めたから、なんて思わずに、あと20分だラッキーとしてしまおう。そのかわりその20分は集中して走ろう。こういった考え方の大まかさや柔軟さは、長期続けていくためには必要は要素である。

自分なりの楽しみや目標、ご褒美を

毎朝するスロージョギングの楽しみは、出くわした近所の人との立ち話しをしたり、手入れの行き届いた庭の景色を見たり、季節感を味わったり、いろんな物事を考えたりすることだ。朝食前に走るので、朝食が大きなご褒美である。ジムで筋トレした後のご褒美は、プロテインシェイクを飲むことだ。ジョギングをしている友人は、マラソン大会に出場することを目標としている。他には、家族が「お父さん凄いね」と言ってもらえることがご褒美という人もいる。

何が何でもやる、毎日やる

一日30分程度の運動を一週間に3~4回しようとは、よく耳にする内容だ。どれくらいの量の運動をどれくらいの頻度ですればいいかは、専門家によって意見が違ったりもするだろう。しかし、運動を習慣化するためには、毎日やることである。自分で決めた一日のメニューを、とにかく何が何でも毎日である。どんな言い訳もしてはいけない。ベッドから起き上がれないほどの病気でない限り、やる。例えば、今日は頭痛が酷くて1時間走るのは辛いけど、10分程度のDVDエクササイズならできる、というふうに融通を効かせるのだ。頭が痛いから走るの止める、で運動を止めたら、もう頭痛が治っても運動はしなくなるのは明らかだ。

体重だけでなく、様々な数値を見る

体重だけにフォーカスすると、そうそう変化があるものではないので、やる気を無くすかもしれない。体脂肪、筋肉量、皮下脂肪、血圧なら、家庭で簡単に測れるので、そういった数値も参考にしよう。運動を続けていればこのような数値はきっと改善されているはずだ。上記の自転車の友人も、体重だけにとらわれるのではなく、他の数値を見てみれば、きっと改竄されたもののあったと思う。そうすれば「自転車止めた」なんてことにならなかったかもしれない。

運動仲間やパートナーを持つ

これはよく言われることだ。友陣はどちらかというと、黙々と一人で運動する方がいい。友陣の周りで、運動習慣がある人は、パートナーがいようといなかろうと、とにかくする。運動仲間やパートナーを持つとき注意したいのは、その人がどれだけやる気のある人か、見極めることだ。理想は自分と同じくらいかそれ以上である。自分よりモチベーションが低い人をパートナーとすると、悲惨なことになる。

まとめ

以上を参考にして、ぜひ運動を始めてそれを習慣化してほしい。一旦習慣化すれば、せずにはいられなくなる。そうなればしめたものだ。

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