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お腹痩せる為に、普段の生活に取り入れたい7つのこと

      2016/03/16

友陣は、典型的な洋ナシ型体型である。日本人の多くはこのタイプだから、友陣がそうであって何の不思議もない。お腹、お尻、太股にかけて、下半身に肉がつきやすい。だからその辺りを中心としたダイエットやエクササイズをしている。普段の生活でもこの辺りを意識している。では実際に、お腹痩せあるいはお腹が出ないように、どのようにしているのか、ご紹介したい。

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一番簡単、ドローイング

ドローイングとは、お腹を引っ込めることだ。ちょっときついジーンズを履いてボタンやファスナーを締めるとき、息を吐いてお腹をへこませる、あれだ。それを歩きながらや皿を洗いながらや、何かしら少し体を使っているときにすると、そうでないときよりも効果があるらしい。普段の生活に簡単に取り入れることができるので、始めるハードルが低い。1セット40秒を目安に。

お腹周りぐるーりと

下腹、横、後ろ、上の方、と、とにかくいろんな角度からお腹を鍛える運動をしよう。一つの動きの運動のみしていては、バランスの取れた引き締まり方はしない。いろんなエクササイズをして、いろんな筋肉を使うことを心がけよう。

食べ過ぎない

当たり前だが食べ過ぎないことだ。これは個人的な見解だが、食べ過ぎて一旦お腹が膨れて、お腹が空けば元に戻るかというと、そうと限らない。一度出たものを元のように引っ込めるのは難しい。だから出さないことだ。

いつもベルトを使う

ベルトを使用すると、どの程度お腹が出た痩せたが分かる。他にも食べる前に一つ穴を小さくすれば、食べ過ぎを抑えることにも役立つ。これはマイルールだが、ベルトの穴4つめがきつくなったら、本腰を入れて減量に取り組むようにしている。5つめは絶対に許さないと決めている。

7センチ、大股で歩く

少し大股で歩くだけでも、そうでないときに比べかなり腹筋を使っているらしい。日常生活に簡単に取り入れることができるのでお勧めだ。

腹筋運動は、朝イチで

腹筋運動は、他のどの運動より面倒だと思うのは、友陣だけだろうか。だからこそ、朝起きたらすぐやるようにしている。後でやろうと思っていては、大抵後はやってこない。

サイズを測る

やはり数値で見ると、胸と脳に突き刺さる思いがする。お腹が出た痩せたが一目瞭然だ。毎日測る必要はないが定期的に測るようにしよう。客観視することは大切だ。

まとめ

洋ナシ型の友陣は、腕や肩を鍛えると、すぐに結果が現れる。しかしお腹はそういうわけではないので、挫けそうになるが、それでも毎日続けるしかないと分かっているので、実勢している。毎日続ける、これしかないのだ。

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