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オイルおにぎりをもっと簡単に!とっておきの裏技紹介

      2016/04/04

オイルおにぎりとは、字のごとく油をご飯に混ぜ、おにぎりにしたもの。油は、えごま油やオリーブオイル、ココナッツオイルなどの、”いい油”を使うのがポイントで、意外とご飯によく合う。なかなかおいしい組み合わせである。でもご飯をボウルに入れて、油を少々入れて、しゃもじで混ぜて、それをにぎって・・・。結構手間がかかりませんか?特に忙しい朝なら、尚さら。そこで、もっと簡単にこのオイルおにぎりを作る、とっておきの裏技をご紹介します。

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普通にお椀に盛って

お茶椀におにぎり一個分のご飯を入れて、小さじ0.5~1杯の”いい油”を加え、スブーンで混ぜます。そのスプーンでご飯をお茶椀の底に押し固めて、それをラップの上にひっくり返し、包みます。ドラ焼きのような円盤状になります。さらに形を整えても整えなくてもOK。にぎる手間が省けて、しかも洗い物もお茶椀とスプーンの小さい物だけ。忙しい朝に時短で簡単です。一個だけ。あるいは少ない数のおにぎりを作りたいとき、特に便利な作り方です。

混ぜるのも面倒なら

上記の方法で十分簡単ですが、もっと簡単にしたい方のために、ご飯をお茶椀に入れたら、真ん中に小さな輪を描くように”いい油”を流し入れて、混ぜないで、そのままスピーンで押し込めます。後は同じ手順です。

食べるころにはそれなりに油が回ってご飯にからんでいて、十分にオイルおにぎりと言えるものになっています。

具を入れなくても

組み合わせるとおいしい具が、いろいろなところで紹介されていますが、時間が無い、あるいは面倒くさい方には、コレ!塩をパラパラと振る。とってもシンプルで、それだけで十分おいしいです。変に味が色々混ざるより、むしろその方がご飯とオイルの相性を楽しめると思います。

風味をプラスするのも、手間かけない

具を入れるとなると、それを用意する手間がかかります。そこで簡単に風味をアップさせる方法がコレ、バターをほんの少し加えるのです。塩が含まれているバターなら、それだけで風味だけでなく味もつきます。ご飯に一番合うオイルがバターだと思います。しかしバターは”いい油”にはカウントされませんから、そこは量を気をつけて、ほんの少量だけ使います。

これもいちいちご飯に混ぜなくても、お茶椀に入ったご飯の上の中央に載せて、”いい油”も加え、スプーンで押し固め、ラップに移すだけ。簡単です。一手間は面倒ですが、半手間ならかけられる人向けです。

いかがでしたか?”いい油”を使ったオイルおにぎり。これなら簡単で時間もかからず、”いい油”を毎日取れそうですね。

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