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花粉症対策だっておシャレにしたい、お勧めガーゼマスク3選

      2016/03/20

花粉の季節がやってきた。つら〜い花粉症の対策にはマスクが欠かせないのではないだろうか。しかしマスクと一言で言っても、驚くほど進化している。友陣が子供の頃は、あの給食当番のとき使った白いガーゼタイプのを一般的に「マスク」と呼んだような気がする。今日はマスクについてのお勉強と、お勧めするマスクをご紹介しよう。

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基本2つのタイプ

マスクには2つのタイプがある。薬局で売れている使い捨てタイプの「不織布マスク」と洗って使えるエコの「ガーゼマスク」。どちらにも良い点悪い点があるが、花粉対策として使用するなら、どちらでも構わないらしい。不織布マスクの方が花粉対策においてもガーゼマスクより優れているのではないか、という意見もあるが、現在はガーゼマスクも進化し、差はほとんど無いらしい。ただインフルエンザ対策(ウィルス対策)には、不織布マスクを使おう。

お勧めガーゼマスク

1. オーガニックコットンマスク

オーガニックの綿を100%使用しているガーゼマスクは、見ているだけでもやわらか〜く、肌に優しそうだ。敏感肌の人なら、不織布マスクよりガーゼマスクの方が良い。オーガニックの綿を100%使用したものは、人工的な純白ではなく、綿のほんのり黄味がかった自然な色あいで、見た目にも落ち着く。

2. 絵柄の入ったマスク

子供用のかわいい絵柄の入ったものから、大人用の和柄やリボンが付いたものや、カラフルなものまで実に様々でおしゃれだ。マスクといえば、真っ白なマスクしか思い浮かばなかった友陣にとって、これらのおしゃれマスクにはとても驚いた。こうなれば、マスクはファッションの一部だなと思う。

3. 高級マスク

友陣の中では、マスクなんて一つ数百円、というイメージがあるが、この高級マスクは違う。高品質今治タオルを使用したマスクは高級品過ぎて、ぞんざいには扱えない。外から帰ってマスクを外してその辺にポイ、なんてできない。

一個数百円から高級マスクまで

2つで300円もしない不織布マスクから、一つ1,200円はする高級ガーゼマスクまで使用した感想は、肌に優しいのは断然ガーゼマスクだ。それは顔につけた瞬間に分かる。でもフィット感は不織布マスクのような気がする。大掃除をするときによく動き回っていてもズレない。しっかり友陣の顔にへばりついていてくれた。そして今治タオルのものではないが、友陣が使用した高級ガーゼマスクと、お手頃価格ガーゼマスクの違いは、ムレないかどうか。その高級ガーゼマスクはもちろんコットンでできているのだが、麻が入っているのかと思うくらい風通しがいいというか、通気性が良い。だからといって目が粗いというわけではない。そこがきっと高品質、この値段なのだろう。

これからの季節、マスクは益々必要になってくる。花粉症の季節を少しでも快適に、かつおしゃれに過ごしたいものだ。花粉症対策のためだけでなく、ファッションとしてもマスクを愛用したいものだ。

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