ヒストリア・ワーク

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食べ過ぎた翌日に、増えた体重を戻す5つの裏技

      2016/03/22

一昨日、友人の誕生日パーティで食べてしまった。で、体重が一気に1キロも増えた。増えただけで、まだ1キロ太ったわけではない。たくさん食べたことだけが原因ではなく、濃い味付けなので喉が乾いて水分を大量に飲むので体がむくんでいるのだ。何とも健康に悪い状態・・・。胃ももたれてムカムカするし、夜ぐっすり眠れなかった。最悪である。

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昨日は体重の調整日と胃の腸整日

たくさん食べた翌日は、できるだけ胃を休めるようにしている。もともと胃が弱いので、ちゃんと労ってあげないと(と言いながら過食してしまうのだが)。消化の良いもののみを食べるようにしている。すると今朝はパーティ前の体重に戻っていた。良かった。

そこで1日でもとに戻す方法をご紹介したい。医学的に良いのか分からないので、もし試すのならご自分の判断と責任で。

  • 固形物は、水分の少ないお粥のみ
    お粥が胃に優しいことは知られている。お粥と一言で言っても5倍粥、10倍粥などその”緩さ”は様々。ゆるければゆるいほど、口が寂しくなる。なので友陣は水分の少ない、あまりゆるくないお粥を食べている。これでも十分胃に優しいと思っている。そしてそのお粥も少量ずつ、数時間おきに食べる。
  • 朝食は無理に食べない
    前夜にたくさん食べると、翌朝お腹がへらない。お腹がへっていないのに無理に食べる必要は無い。まだ消化しきっていないのか分からないが、食欲が無いのだから、食欲が沸くまで固形物は口にしない。胃を休ませてあげるのだ。
  • 水分は十分に取る
    どんなに食欲が無くても十分な水分は補給することにしている。基本的に友陣は普段から一日1.5L以上の水分は取るようにしている。
  • 夜寝る4時間前は何も食べない
    寝る前の食事は胃への負担が大きい。とにかく胃を休ませてあげることが一番なので、夜寝る4時間前は一切の固形物を口にしないことだ。
  • 早く寝る
    昨夜はあんなにたくさん食べたのに、今日一日お粥で過ごしたらやっぱり夜にはお腹が減る。キッチンにあるお菓子に惑わされないよう、一番いいのは早く寝ることだ。

すると翌日には・・・!

翌朝体重計に乗るとあら不思議、あの1キロがどこかへ行ってしまっている。良かった。この瞬間ほっと胸を撫で下ろすのだ。

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