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小林麻央生検必要無しと誤診?病院はどこで医師は誰か公表すべき?

      2016/10/20

9月7日と11日、小林麻央さんのブログ「KOKOROこころ」で「50%」と「再検査」というタイトルの記事によると、小林麻央さんは人間ドッグの結果乳がんの可能性が半々と診断されたのに、その後の検診や他の医師に、その可能性は低いと指摘され、生検も必要ないと言われていたことを明かしました。

これは小林麻央さんの知り合いの乳腺専門家と、再検査を受けた病院の医師の誤診だったのでしょうか。

小林麻央さんはこのような事実と経緯があったことだけでなく、誤診の病院はどこで医師は誰なのか公表する必要があるのでしょうか。

また生検とは何なんのか、調べました。

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誤診はいつあった?

小林麻央さんが夫の市川海老蔵さんに付き添って人間ドックを受けたのは、2014年2月。

人間ドックを受けたその日に、市川海老蔵さんではなく小林麻央さんに問題があると言われたそうです。左乳房に腫瘤があり癌の可能性も五分五分で、病院で再検査を受けるよう指示され、小林麻央さんは大きな病院で再検査を受けました。

再検査の前に小林麻央さんは知り合いの乳腺専門家2人から、

「授乳中のしこりで癌の可能性が五分五分なんて、その先生は、オーバーだね」

という意見を聞いていました。

そして再検査では、触診、超音波、マンモグラフィーを受け、その医師は「癌を疑うようなものではない。授乳中のしこりなので心配ない。生検も必要ない。念のため半年後に再検査」と診断したそうです。

6月の会見で市川海老蔵さんは、1年8ヶ月前に乳がんであると判明したことを話しています。つまり2014年10月。小林麻央さんは上記の病院で再検査を受けたのは、2014年の春頃と推測できます。

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そして2014年10月に検査を受けたとき、小林麻央さんは乳がんを患っていて、かなり深刻の状態であると診断されたのでした。

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このように小林麻央さんが乳がんだと診断され、必要な治療が始まったまでの経緯を見ると、再検査の病院の医師、小林麻央さんの知り合いの乳腺専門家2人は、誤診をくだしたと言えるのではないでしょうか。

小林麻央さんは早期発見のチャンスがあったのに関わらす、そのチャンスを見逃されてしまったというわけです。

見逃されたチャンス

小林麻央さんの知り合いの乳腺専門家2人は、おそらく小林麻央さんが口頭で人間ドックの結果を伝えただけで、その内容から判断したのではと推測します。もしそうなら、その乳腺専門家が正しい判断をくだすのは難しかったかもしれません。

それでも、乳腺専門家。しかも2人が同じ判断。

再検査した病院の医師も、どうして授乳中のしこりだと判断したのか理解できません。

当時31歳だった小林麻央さんは、毎年乳がん検査を受けていたわけではありません(とても残念なことですが)。しこりが見つかったとき、なぜそれが授乳中のしこりだという結論に至ったのか。

しかも小林麻央さんの血族に乳がん患者がいなかったのか聞くこともなく、「しこりが見つかった→今授乳中」ゆえに「授乳中のしこりだから心配ない」と診断したのか。

小林麻央さんは公表していませんが、私はかなり高い確率で、小林麻央さんの血族に乳がん患者がいたと思っています。もしそうだとして、小林麻央さん本人がそれを知っていたかどうかはまた別の問題ですが、少なくとも医師はそのことをはっきりさせるべきで、その結果を受けて、診断をくだすべきです。

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そしてもし小林麻央さんの血族に乳がん患者がいたなら、医師は再検査のとき生検を勧めるべきでした。

小林麻央が、必要ないと言われた生検とは?

小林麻央さんが再検査を受けた病院の医師が、必要ないと言った生検とは、何でしょう。

生検(せいけん)とは、がん細胞の疑いがある細胞を、直接針やメスで採取し顕微鏡などで調べる検査です。

採取した細胞ががん細胞であれば、がんであるという診断ができます。
「がんのきほん」gan-info.com/より

小林麻央さんは、再検査の病院の医師に、自ら生検の必要は有るのか尋きました。しかしその医師は生検の必要は無いと返答したのでした。

もしこのとき生検をしていたら・・・。

誰でもそう思ったでしょう。小林麻央さん本人や市川海老蔵さん、ご家族の方は、何百回、何千回、何万回も思ったことでしょうね。

誤診で病院や医師は公表するべき?

医師も人間です。間違えることはあるでしょう。しかしだからといって許されるかどうかは別の問題です。

ステージ3とも4とも言われる小林麻央さん。もし別の医師に診てもらっていたら、今の状況は変わっていたかもしれません。

同じようなことが起こらないために、小林麻央さんに誤診をした病院や医師を、小林麻央さんは公表すべきでしょうか。

さすがに小林麻央さんの知り合いの乳腺専門家2人は、直接小林麻央さんを診たわけではないでしょうから、正しい診断をくだすのは難しかったとしても、再検査した病院の医師は?

私は訴訟大国アメリカに住んでいて、ここでは医師を提訴することは頻繁に起こります。医師は訴えられたときの為に、高額な保険に加入します。そして医師や病院を評価するサイトがたくさんあります。アマゾンのサイトで商品の評価を星の数で表すように、医師も星の数で評価され、ユーザーは好きなようにコメントを書き込むことができます。日本でもあるかもしれませんが。

こういうサイトを参考にして医師を選ぶ人は、実際にどのくらいいるか分かりませんが、参考にならないわけではありません。

命に関わることです。情報を共有することはいいことだと考えます。

低い評価をされた医師は評判が下がるかもしれません。しかしそれは、サービスが悪かったり欠陥商品を作った会社が、低い評価をくだされるのと同じことです。

会社がサービスを提供するように、医療もサービスであす。そこは競争であり、良いサービスを提供すれば評判は上がり、サービスが悪ければ競争から外れるのです。

・・・と、アメリカでは考えられていて、その考えからすると、小林麻央さんが再検査を受けた病院の医師は、公表されることになってもおかしくありません。

誤診医師が判明?
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最後に

小林麻央さんの、乳がんが見つかった経緯についてのブログ記事を読むと、残念というか、悲しいというか、怒りさえこみ上げてしまいます。それが正直な気持ちです。

もしこれが自分だったら、家族だったら、そう考えると、胸が痛みます。

以上、小林麻央さんは生検必要無しと誤診をくだした再検査病院はどこで、医師は誰か公表すべきか、という話題でした。

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