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小林麻央 誤診した医師2人が女性自身で明らかに?

   

「小林麻央を「ステージ4」に追い込んだ2人の医師を直撃!」というタイトル記事で、女性自身が、小林麻央さんを誤診した医師2人から話を聞いています。

小林麻央さんは、乳がんの早期発見のチャンスがあったのにも関わらず、その機会は見過ごされてしまいました。

この記事内容から、小林麻央さんを誤診した医師は誰で、どこの病院か明らかになったと言っていいでしょう。

女性自身の取材にこれら二人の医師が話した内容とは?

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逃した早期発見のチャンス

小林麻央さんはブログKOKOROで、2014年2月、夫に付き添うかたちで受けた定期検診で、乳がんの可能性を指摘されました。

すぐに大きな病院で再検査を受けましたが、何とここでは乳がんの可能性を否定、念のため半年後の再検査を勧められただけでした。

このように乳がんの早期発見のチャンスがあったのですが、逃してしまったわけです。

「小林麻央生検必要無しと誤診?病院はどこで医師は誰か公表すべき?」

この誤診をした医師が、乳腺外科医だったわけです。実はこの病院では当時、部長は2人いて、小林麻央さんを担当しなかった方の医師は、臨床経験が豊富な名医だったとか。この医師が診察していれば、もしかしたら早期発見できた可能性はあったかもしれません。

この誤診から8ヶ月経った2014年10月、小林麻央さんは再検査を受けますが、このとき既にリンパ腺にガンが転移した状態だったのでした。

女性自身の取材に協力したガンの専門医も、

「最初に診た医師がしっかりしていれば、ここまで深刻にならなかった」

と悔やんでいました。

誤診した医師が判明

これまで小林麻央さんを誤診した医師が誰なのか、様々な推測がなされていました。

しかし女性自身のこの記事では、

  • 港区にある大きな病院
  • 乳腺外科医
  • 乳腺外科の部長
  • 東大医学部出身
  • 現在は乳腺外科の部長は一人(当時は2人だった)

これらのことから、東京都港区にある、乳腺外科がある、大きな病院はどこか、小林麻央さんのような有名人が利用するくらいの病院ということで、いくつか絞ることができます。ネットでは港区にある4つの大病院の名前があがっています。

さらに東大医学部の乳腺外科の部長がいる病院となると、一つしかありません。ネットで噂されている病院ですので、ピンと来る方も多いでしょう。

そこの病院の東大医学部出身の乳腺外科の部長。

2100人の乳がん患者を診た、乳がんの名医と言われる人物です。昭和63年に東大を卒業しているみたいです。

そして、その病院の乳腺外科のホームページに、部長医師の部下であり、常勤で働く二人の医師の名前があります。誤診をしたのは、この2人のどちらか、ということです。

ガンが皮膚から飛び出すほど悪化

2014年10月に小林麻央さんが再検査を受け、乳がんがリンパ腺にまで移転していた状態であったことから、上記の二人の医師は、抗ガン剤によってガンを小さくし、手術で切除する「標準治療」を勧めました。

この部長医師、2013年6月にも、乳がんについての女性自身の取材に応じています。乳がんの進行度で治療法を決めるのではなく、乳がんのタイプによって決めるのだと。

乳房再建についても当然小林麻央さんに話したと思います。しかしこの部長先生、東大出だからか専門用語が多く、患者が分かるように話すのが上手くないようでした。

結果小林麻央さんは、そんな部長医師の話に説得されることなく、乳房温存を強く望み、その考えに部長医師の部下医師は理解を示し、結果小林麻央さんは病院を去ったそうです。

そして今年の春、小林麻央さんが中央区の病院を訪れたときは、

ガンが皮膚から飛び出すほど、悪化した状態

だったそうで、小林麻央さんがブログKOKOROでも公表していたように、ステージ4、ガンは骨と肺に転移していたのでした。

「小林麻央 母親も乳がんで遺伝?肺骨に移転でステージ4なら余命は?」

1年半の間、小林麻央は何をしていたの?

小林麻央さんがブログKOKOROで、後悔の思いを綴っています。

女性として乳房を取り除くことには抵抗があるでしょうが、同時再建という選択もあったわで、あのとき手術しておけば、現在の状況は違ったのかもしれません。

ところで、港区の病院を2014年10月に去り、中央区の病院へ今年春に行くまでの1年半もの間、一体小林麻央さんは何をしていたのでしょうか。

その1年半の間、何も治療をしていなかったわけではないと思います。

小林麻央さんの体がふっくらしているのが目撃されてたため、妊娠しているのではと噂されていました。実は乳がんの治療だったためです。2015年7月末に、フライデーがむくんだ体の小林麻央さんを激写していました。

「【画像】小林麻央 若年性乳がん治療中のムクんだ体が痛々しい」

二人の医師が語ったこと

女性自身の直撃に、この誤診した二人の医師は、

部長医師「小林麻央さんの担当だったことについてはお答えしていません」
部下医師「私は関係ない。診ていません」

さらに港区の病院は「患者さんのプライバシーに関することはお答えできません」

との返事でした。

女性自身のこの記事は既に出回っています。

この医師の言葉を小林麻央さんは、どんな思いで知ることになるのでしょうか。

最後に

”もしあのとき”という場面がたくさんあり、悔やまれますが、今はもうどうすることもできません。

今できることは、前を向いて、前へ進んで行くことだということは、小林麻央さん本人が一番分かっています。

以上、小林麻央さんを誤診した医師が女性自身で明らかに?という話題でした。

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