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スロージョギングのススメ、その3つのスバラシイ効果

      2016/03/03

今朝はいつもより早く起きて、日課のジョギングに出かけた。いつも1時間弱走っている。ジョギングといっても、以前テレビで取り上げられていたスロージョギングをしている。本当に遅い。歩行者の方が速く進むので、先を越されてしまう。このスロージョギングを始めて既に5年になる(と思う)。以前はウォーキングをしていたのだが、その違いや効果をあげてみた。

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スロージョギングの方が60%も多くカロリーを消費

これは確かにそう思う。6割増しどころか2倍という専門家もいる。というのも寒い冬の日、ウォーキングだと体が温まるのに10分くらいかかる。その間ひたすら寒さと闘うのだ。しかしスロージョギングだと5分くらいだ。なので寒い日のスロージョギングは、早く温まりたいので速めのスローになる。

コレストロールが改善

確かに検査の結果は良くなった。友陣は全体のコレスとロール値が少し高い。しかし善玉が凄く高く、悪玉が凄く低いので、善玉と悪玉の比率は素晴らしいのだ。ウォーキングをしていたときと比べてスロージョギングをしてから、全体値はあまり変わらないが、善玉値が上がった。元々良かったのだが、更に上がり、悪玉は下がった。この二つの値の比率が良くなったのだ。もちろん食事にも気をつけてはいるが、スロージョギングのおかげだと信じている。

無理のない走り方

高齢者にもOKなスロージョギングなので、体への負担や無理が無いと思われる。だからこの走り方ならかなり長時間、長距離を走ることができる。スロージョギングの後は心地良い足の疲れがあり、それをマッサージやストレッチでほぐす。この足の心地よい疲労感は、ウォーキングでは味わえない。この疲労感を感じるとき、同時に達成感も感じるのである。今朝も頑張って走ったぞ!という達成感。

最後に

3日坊主にならないよう、無理の無い範囲でするのが一番である。この先何年も長く続けていくことが大事だからである。

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