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西野カナ ヒット曲無しでも紅白レコ大連続出場!理由はバーニング

西野カナさんが、ヒット曲が無くても紅白とレコード大賞連続出演を果たしている理由は、バーニングのお気に入りだから、と報じられています。

今年2016年もちゃっかりこの2大歌番組に出場を決めている西野カナさん。バーニングがからんでいるとは、一体どういうことなのでしょうか。

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西野カナと紅白とレコード大賞

西野カナさんは1989年3月18日生まれ、三重県松阪市出身の現在27歳。2008年2月にシングル「I」で、メジャーデビューを果たしました。

そして西野カナさんは2010年に、紅白初出場を決めています。この年の6月23日に発売された2枚目のアルバム『to LOVE』が、オリコンで1位を記録し、95万枚売り上げるヒットなったことが、紅白出場の決め手でした。

またレコード大賞には2011年に最秀作品賞に初ノミネートされました。

以来西野カナさんは、紅白とレコード大賞には連続で出場している歌姫です。

もちろん今年の紅白とレコード大賞にも出場することが決定しています。

確かに紅白初出場を決めたときは、飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、最近は目立った話題性はないように見えます。

今年7月発売のアルバム『Just LOVE』が、2周連続オリコン1位でしたが、「あなたの好きなところ」「Dear Bride」は今年を象徴する曲と言えるほどの話題性はありませんでした。4月に発売された「あなたの好きなところ」はオリコンでは週間5位でしたが、4月月間では18位。10月に発売された「Dear Bride」はオリコン最高位は9位。

オリコン上位にこそ入りますが、長期に渡って多くの世代に受け入れられるようなヒット作品は、ありません。

和田アキ子さんの紅白落選で、ヒット曲が無いからという理由がありましたが、目立った話題性やヒット曲が無くても、西野カナさんのように2大音楽番組連続出場を果たしているケースもあります。

連続出場の理由はバーニング

和田アキ子さんの紅白落選で、ヒット曲が無いからという理由がありましたが、目立った話題性やヒット曲が無くても、西野カナさんのように2大音楽番組連続出場を果たしているケースもあります。

では一体なぜ西野カナさんが、紅白とレコード大賞に連続出場をすることができるのか、やはりそこにはバーニングの影があるようです。

バーニングと言えば、ドンこと周防郁雄氏ですが、西野カナさんに関しては、周防郁雄氏ではなく、バーニングの番頭こと広報責任者のK氏が影響しているのだとか。

西野カナさんのレーベル担当者がK氏のお気に入りで、番組のブッキングなどを手伝ってもらっているそう。

さらに週刊文春がすっぱ抜いた、EXILEのレコード大賞買収でも話題になったバーニングの巨大な影響力。

そういった裏事情があってこそ、西野カナさんはヒット曲無しでも連続出場というポジションを得たのでしょうね。

西野カナが今年の大賞受賞者?

西野カナさんは、

「大本命のアーティストが獲らなかった場合は、西野が大賞を受賞する」

と、業界関係者の間では、レコード大賞に関して言われ続けていたんだとか。

週刊文春によるEXILEのレコード大賞買収疑惑で、レコード大賞の価値が問われている今。西野カナさんは、大本命とは言い難いにせよ、6度目もノミネートされ、常に有力候補の一人です。LDHなどとは無縁の西野カナさんがレコード大賞を受賞すれば、何となく今年のレコード大賞は、無難に終わることができるような気がします。

最後に

以上、西野カナの紅白&レコード大賞連続出場は、バーニングが理由だった!

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