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幸せボンビーガール タイ移住での極楽生活ぶりが凄い!

今夜の「幸せボンビーガール」、タイヘ移住してビンボーを脱出した、千歳29歳さんご夫妻と、単身独り身尚子さん27歳を紹介しています。
タイに移住して生活環境は激変。極楽で贅沢で、貯蓄もしている彼女らの暮らしぶりとは?

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夫婦で25万、今は週末の海外旅行が趣味

まずは、日本にいるころは、最寄りの駅からバスで40分の貧乏田舎暮らしだったという千歳さん。夫と合わせても収入は月25万円だったとか。

それが今は、日本で働きたいタイ人を日本へ派遣する人材派遣会社に勤務し、月収は19万円に。夫は日本相手の不動産で働いて、こちらも月収19万円。二人で日本にいたときより13万円もアップです。しかも生活費が高い日本と比べ、家賃88,000円、食費20,000円、光熱費など差し引いて、さらに貯蓄も5万円しても、週末旅行に行けるという余裕ぶり。

いいですか、家賃といっても、古くて狭い日本のアパートとはわけが違います。豪華な27階立ての高級マンションです。24時間警備員がいて、駐車場はただ。もっと凄いのは、6階にプールとジムがあるのです。

なんとなくタイというと、アジア独特の古いとか狭いとか、綺麗とは言い難い、そんなイメージでしたが、今は全くそんなことないんです。6000もの日系企業が進出していて、日本語が街の至る所に溢れていて、タイ語が全くできなくても日本語だけで十分暮らしていけるのだとか。しかも日本の食材もスーパーで簡単に手に入るらしいです。ですから海外、というより、日本の延長の街に住んでいるといった感じに見えます。

しかし日本より物価は断然安く、お給料も日系で働くとそれなりにもらえます。暮らしが向上するのも、当然ですね。

タイは観光地である国々に囲まれていて、週末になると島めぐりを楽しむ千歳さんたち。決してケチらない豪華な旅行をしても、費用はたった2~3万円しかかからないんだとか。

それにしてもセレブですね。そんな日本人のセレブぶりと、どうしてセレブでいられるのか、「タイ移住 日本人のハンパないセレブぶり!その4つの理由とは?」にあります。

タイに興味があるならあわせて読みたい「ジェームス・ジラユのドラマが超長い!君だけI Love You」

元フリーター、今はエステ三昧

続いて紹介されたのは、女性一人でもOKなタイに住む、広島で3年間フリーターをしていたという尚子さん27歳です。8ヶ月前にタイヘ渡ったのだとか。日本語しか話せない、女性一人でも大丈夫、などのことばをネットで検索したら、タイに落ち着いたのだとか。
番組を見ていて、タイは、女性一人でも大丈夫なのかな、と治安や安全面が気になりましたが、尚子さんを見ている限り、大丈夫なようですね。

さて彼女もまた、日本の会社の通販売買の受付業務をし、月16万円のお給料をもらっています。会社が家賃47,000円を全額負担してくれているそうなので、このお給料で、マッサージやエステに行きまくることができるのは、女性としては嬉しいですね。もちろん住んでいるのは豪華なマンション。プールあります。常時警備員います。駐車場はタダです。部屋は18帖あります。家具は備え付けてあります。これで47,000円ですから、悪くないです。

ちなみにマッサージ1時間で512円、エステ4時間で9,280円というから、驚きですね。しかも本場タイマッサージですから。

日本にいたときは彼氏も友達もいなかったという尚子さん。タイに来て、タイの日本人コミュニティで、たくさんの日本人の友達ができたとか。で、日本人男性にモテモテなんだとか。

海外に行くと、急に同胞という概念が生まれて、しかも海外で寂しいので、同じ日本人同士つるむのはよくあります。

とにかく友達ができて、よかったですね。

合コンに忙しい尚子さんも、タイに来て、人生ブレイクしたのでしょう。

タイには日本人が6万人も住んでいるんだとか。日本人には住みやすい国と言えるでしょう。
これで、タイヘ移住する日本人が増えるかもしれませんね。実際「幸せボンビーガール」で、以前マレーシアへの移住を取り上げた放送を見たことがきっかけで、タイヘ移住した日本人女性が、今夜の放送で紹介されていました。レポーターを務めた劇団ひとりも、意外といい仕事しているとつぶやいていました。

そして最後に番組のゲストが、「貧乏だと自分で何とかしようと考えて工夫する、貧乏は悪くない」とコメントしていました。

貧乏は悪くない?本当か?

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