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香西咲がビデオ出演強要で実名訴訟!青木亮社長ピンチ

   

女優の香西咲さんが実名で、以前所属していた事務所「マークベス」の青木亮社長を、民事・刑事訴訟を起こすことが分かりました。

最近こういったビデオに主演強要させられたという被害が明るみに出る中、遂に被害者女優として香西咲さんが民事・刑事訴訟に踏み切ることに!

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香西咲はデビュー時から騙されていた

香西咲さんは1986年3月30日生まれの30歳。

2008年よりレースクイーンとして芸能活動をスタートさせました。

もともとは女優ではなく、レースクイーンだったわけですね。

香西咲さんは身長は160センチとそんなに高くありませんが、そのスタイル抜群ナイスバディで、見栄えするレースクイーンだったのでしょうね。

2011年10月に大人のビデオの女優としてデビューします。

このときに、当初はイメージビデオの撮影だと説明されていたわけですね。

イメージビデオというのは、たしかに大人のビデオですが、その行為はありません。

ですので、香西咲さんは初めは青木亮社長や事務所からのイメージビデオという説明で、それなら出演しようとOKしたと思われます。

しかし実際は話が違いました。

2011年10月にデビュービデオ「RACE QUEEN レースクイーン」が発売されました。

香西咲さんがレースクイーンだったので、ビデオにもそのようなタイトルがつけられたんだと思います。

しかし「RACE QUEEN レースクイーン」はイメージビデオではなく、行為があります。

つまりデビュー作の製作時から、すでに話が違っていた、というわけです。

調べる限り、香西咲さんが出演した40本以上の作品の中に、イメージビデオはありません。

青木亮社長と事務所の手口

もしかしたら、

「話が違うと分かった時点で、断れば良かったんじゃないの?」
「結局ビデオ出演したんだから、嫌じゃなかったんじゃないの?」

と思ったかもしれないあなた。

香西咲さんは、その時のことがトラウマらしく、「当時の記憶のフラッシュバックに悩まされる」そうです。

香西咲さんが言うには、組織的な“脅迫”や“洗脳”、“囲い込み”などで、どうやら心理的に追い詰められたようです。

ノーと言えない状況、正常な判断が出来ない状況、本心ではないはずなのにYesと言いたくなってしまう状況。

心理的に追い詰めれば、人間はいとも簡単に操られるのです。

恐ろしいですね。

香西咲さんは当時まだレースクイーンとして芸能活動を始めて間がなく、売り出したくてたまらなかった時期ではないでしょうか。

そういった心境に上手くつけ込んだのかな、あるいはつけ込まれたのかなと思います。

それに青木亮社長をはじめ、もし事務所のメンバー、撮影クルーが、男性ばかりだったら、その中に香西咲さん女性一人だったら、何かを強要させられて、ノーとは言えないでしょう。

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青木亮社長の反応は?

青木亮社長は、「出演するよう脅迫もしたことないし、ビデオの内容も隠したこともない」としています。

脅迫した脅迫された、出演強要した出演強要させられた、というのは、主観的要素が入ります。

青木亮社長はそんなつもりで言ったんじゃないくても、受け取る側は、必ずしも言った側と同じように感じるわけではありません。

しかし、ビデオの内容は隠したことはないとする青木亮社長の話は、香西咲さんの主張とは異なります。

香西咲さんは、当初はイメージビデオ撮影だと聞かされていた、と話していますから。

一般的にこの手のビデオ女優さんの事務所のホームページを見ると、

「嫌なことはしなくていい」

とあります。

しかし、香西咲さんが青木亮社長や事務所とビデオ製作の契約を結んだ当時、その事務所のホームページにそのように記載されていたかどうかは、分かりません。

自殺まで考えた、でも今は幸せ

香西咲さんは、自身のツイッターで、

あくまでも今回は、アットハニーズ青木亮、坂田恵理子(さやまえり)、占い師の高畠典子等に受けた私の経験を週刊文春様が取捨選択されて掲載されています。 他のプロダクションの事は解りかねます。 アットハニーズ対私の一件です。

今回の事件はあくまでも私と前事務所に対する事です。

異論を言えない環境を作られているのもおかしい、切磋琢磨し合う環境が重要では?

週刊文春のインタビューでは、香西咲さんは「当時のことがフラッシュバックし、悩まされている」と話していますが、それでもツイッター上では、それがあくまで過去のこととしています。

今回青木亮社長や事務所を相手に、刑事・民事訴訟を起こしたのは、「自殺まで考えたこともある」としながらも、「青木に騙された過去に折り合いをつけるため」、そしてビデオ出演強要が社会問題として注目されている今が、人生を立て直すチャンスと思いからだったそうです。

何だか戦う女、香西咲ですね。

しかし今は本当に幸せに過ごしていると、香西咲さんがツイッターでつぶやいていたことに、ホッとしました。

最後に

香西咲さんのような経験をした女優は多いと思います。

訴訟を起こしてから、またきっとたくさんの辛いこと、大変なことが待っているでしょうが、そんな女優さんたちのためにも、香西咲さんには戦い続けてほしいです。

そしてこの訴訟の結果がどうなるのか、目が離せません。

以上、香西咲が実名で、ビデオ出演強要させらたとし、青木亮社長を民事・刑事訴訟を起こす!についてでした。

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