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りゅうちぇるの怪奇現象名言に、笑いが止まらない【モニタリング】

      2016/04/23

本日の「モニタリング」奇怪現象が起こったら、信じる?では、りゅうちぇるが大絶叫でした。
恐怖に怯えるりゅうちぇるに度重なる怪奇現象で発した名言が凄すぎます。
さてその笑える、というか発想が?な名言、言葉の数々をまとめました。

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偽の取材で呼び出し、モニタリングがスタート。

とっても怖がりりゅうちぇる

普段はペコちゃんと一緒に住んでいるりゅうちぇるだが、たまに一人でいると、とても怖いのだとか。
そんな怖がりのりゅうちぇるに、男性記者が、このビル2階で出ると言い出す。
もう一人の女性記者が、自分はそういうのに敏感と促します。

怯え始めたりゅうちぇるは、まだ番組では何も仕掛け初めていないのに、自ら
「足音がする」
とバニクリます。
ここでようやく仕掛けがスタートで、部屋の隅に置いてあったパンダのぬいぐるみが、棚から落ちます。
りゅうちぇる、
「ちょっと待って〜、イヤだ〜、もう待って〜」
と座っていた椅子からジャンプ。
こんなリアクションをする自分を、うざくて済みませんと謝っていました。

世界一辛い唐辛子

男性記者が清めのお供え物にと、りゅうちぇるのそばに差し出します。

霊感が強い女性記者が、同じく霊感が強い祖母からもらったというお祓いのための赤い粉。
それは世界一辛いと言われる唐辛子、ブートジョコキアの粉だったのです。
お祓いどころが、舐めただけで全ての感覚が無くなるほどの激辛だそうです。

女性記者は、この粉を舐めると体が熱くなり、中から浄化するためだと、りゅうちぇるに話します。
りゅうちぇるは、舐めるだけでなく、自分の頭や顔にその粉を振りかけ、お祓いをします。
「何か違う気がします」
完全にこの唐辛子を信じているようでした。

しかしりゅうちぇる、舐めたのはとにかく辛い粉なので、そばにあったあのお供え物のコップの水をつい飲んでしまいます。
男性記者が、それはお供え物なので飲むのはよくない、とりゅうちぇるを怖がらせます。
めっちゃヤバいと動揺するりゅうちぇる。

ここで突然部屋の電気が切れます。
真っ暗で何も見えない中で、男性記者が仰いで風をりゅうちぇるに送ります。
風が来てると更に怯えるりゅうちぇる。

ムーミンの声

遂にここで声が聞こえます。
「ムーミン」
とりゅうちぇるには聞こえたそうです。恐怖感が一気に心温まる雰囲気になります。
続いての声は、沖縄出身のりゅうちぇるに
「めんそ〜れ」
これは沖縄の言葉でようこそという意味だそうです。
りゅうちぇるはもうここに絶対いると、そしてその霊はきっと沖縄から上京してきて迷っているんだということにしていました。

部屋の隅には日本人形があり、突然目から黒い涙を流します。
これは本当に怖いですね。
でもりゅうちぇるは、怖いというより、
「失恋したの」
と心配し、
「涙を出されたらほっとけない」
と、優しいことばをかけます。

背後から「りゅうちぇる会いたかった」との声にりゅうちぇるが振り返ると、そこには白い服を着た女の姿が。
りゅうちぇるは椅子から跳び上がって怖がるのでした。
しかしいつの間にかその白い服の女は消えていて、
「帰国した」
と納得するりゅうちぇる。そして別の方から姿を現した白い服の女に、
「来日した」
あの世に帰国し、またこの世に来日したのでした。

そういうふうな見方、というか表現の仕方もあるのですね。

モニタリング結論

モニタリング終了後、番組の結論は、りゅうちぇるは怪奇現象を信じるということでした。

唐辛子を顔に振りかけてから、実はずっと肌がピリピリしていたとか。
それでもお祓いのためと、我慢していたわけですね。

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