指原莉乃初センター曲が大コケ!売上HKT史上最低でNMB/SKEに負ける

   

指原莉乃さんがHKT48としては初のセンター曲「バグっていいじゃん」が、2月15日発売されましたが、この売上がHKT48史上最低を記録し、大コケしてしまったようです。

しかも「バグっていいじゃん」は、SKE48やNMB48がブレークした2011年以降のシングルの売上と比べても完敗だったそうで、HKT48史上最低という言葉に重みさえ感じます。

これって、さしこの人気度も反映しているような気さえします。

実際の売上数など、詳細を見てみましょう。

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さしこ初センター曲が史上最低に

さしこHKT48として初センター、と話題になった9枚目シングル「バグっていいじゃん」。

指原莉乃さんは、AKB46としては、AKB46の代表曲とも言える2013年の「恋するフォーチュンクッキー」、「ハロウィーンナイト」でセンターに立ちました。

しかし現在所属するHKT48では、今回発売された「バグっていいじゃん」が、初センターです。

ちょっと意外でした。

話題性だけは抜群だった「バグっていいじゃん」、初週売り上げ1位は獲得しましたが、売上そのものは21万枚。

HKT48史上最低を記録してしまい、しかもSKE48やNMB48が、ブレークした2011年以降発売したどのシングルより、下回るというおまけつき。

昨年9月に発売された前作「最高かよ」の初週売上が27万枚でしたし、さらにその前の「74億分の1の君へ」でも、23.9万枚でした。

「74億分の1の君へ」で下がっても「最高かよ」で復活でしたが、最新シングル「バグっていいじゃん」で、まさかの大コケだったといわけです。

指原莉乃さんがセンターを務めるという話題付きだったにも関わらず、初週売上がHKT48史上最低という結果に。

しかし関係者の間では、あまり期待されていなかったようで、20万枚を越えただけで予想以上だったという声もあるそうですよ。

ちなみに2009年8月発売の、SKE48の1枚目シングル「強き者よ」の初週売上が2.6万枚。ブレークした2011年以降の最低初週売上のシングルが、2011年3月5枚目シングル「バンザイVenus」で20.6万枚でしたが、6枚目以降は、30万枚を下回りません。

NMB48に関しては、2011年7月発売の1枚目シングル「絶滅黒髪少女」こそ初週売上が21.8万枚、2枚目シングル「オーマイガー!」が26.5万枚でしたが、それ以降は、30万枚以上を初週に売り上げています。

さしこの本当の人気度は?

さて、さしこ初センター曲「バグっていいじゃん」が、HKT48史上最低を記録したというのは、一体何を意味するのでしょうか。

確かに初週売上1位ではあったようですが、これは同週に発売された他の曲と比べて、ということで、もし話題性に富んだ大物アーティストのシングルが発売されていたら、結果は違ったかもしれません。つまり何位かは、比較的要素が大きく、絶対な人気を示す尺度ではないと言えます。

一方売上枚数は、絶対的な数値です。この数値が、HKT48が発売した過去の8作品と比べて最低数値だったということ。

そして、指原莉乃さんが初センターという、話題性は十分ありましたし、握手会を増やすなど“特典ドーピング”に励んだにも関わらず、この結果。

これはやはり指原莉乃さんの本当の人気度を反映しているのでは?と推測します。

というのも、選抜選挙こそ、指原莉乃さんは史上初の3冠を達成しましたが、年末のNHK紅白歌合戦の紅白選挙では、2位という結果に。

ちなみに紅白選挙の結果は以下の通り。

1位 NMB48 山本彩 41,190票
2位 HKT48 指原莉乃 34,247票
3位 AKB48 島崎遥香 19,002票
4位 AKB48 渡辺麻友 15,473票
5位 HKT48 宮脇咲良 11,552票
6位 NMB48 吉田朱里 11,101票
7位 AKB48 小嶋陽菜 10,957票
8位 AKB48 横山由依 9,758票
9位 AKB48 柏木由紀 9,220票
10位 NMB48 市川美織 8,624票
11位 SKE48 松井珠理奈 8,541票
12位 AKB48 大家志津香 8,110票
13位 SKE48 須田亜香里 5,954票
14位 NGT48 北原里英 5,870票
15位 NMB48 白間美瑠 5,659票
16位 AKB48 峯岸みなみ 5,408票

これを見ると、2位の3位の指原莉乃さんは、島崎遥香さんとかなりの大差ですが、1位の山本彩さんとも結構な大差をつけられているのが分かります。

そしてこの紅白選挙は、CDを購入して選挙権を得る選抜選挙と違い、誰でも投票できたのが特徴で、ある意味本当の人気度を表していると言われています。

つまり指原莉乃さんは、絶対的1番人気ではなかった、というわけです。

そしてこのことは、今回のHKT48史上最低売上にもつながっているのではないでしょうか。

最後に

HKT48の7枚目、8枚目シングルが売上を伸ばしていて、その人気度は増していると思っていましたし、今回9枚目「バグっていいじゃん」はさしこのセンターとあって、今まで以上に売上を伸ばすと思っていただけに、初週売上が最低になてしまったなんて、意外でした。

指原莉乃さんは、この結果をどう受け止めるんでしょうかね。

以上、さしこ初センター曲「バグっていいじゃん」が大コケ!HKT48史上最低の売上で、SKE48やNMB48より負ける、という話題でした。

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