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サッカーキリン杯ボスニア戦視聴率速報!高かった理由とは?

   

サッカーキリンカップ決勝戦である対ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の平均視聴率が16・9%で、とても高い数値を記録しました。

負けたにも関わらず、この高視聴率をマークできた理由は何でしょうか。

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負け試合だからこそ

普通に勝ったら何の興味も持たれなかったかもしれませんが、負けたからこそ、高視聴率だったのかもしれません。

ネットでも、

だいたい苦戦してたり負けてる試合は
サッカーに限らず高い

その通りです。

負けて勝つとはこういうことかも知れません。

ドラマがあった

シュートではなく、パスをした。心の弱さがあった。

試合後涙する選手に、本田選手は、

「なんで泣いているか、分からない」

とコメントしたり、

アモーレ発言があったり、

ブルガリア戦と同じく、ディフェンスの弱さが出たり、

後半の追い上げたいために投入した選手交代直後に点を取られたり・・・。

数々のドラマがありました。

こういうドラマが、一瞬でSNSなどで拡散され、テレビ中啓の高視聴率につながったのではと思います。

それに負けても試合自体は、こういったドラマのおかげで面白かったですよね。

試合自体は面白かったからな

ブルガリア戦よりも試合内容は面白かったボスニア様様だな

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とにかくサッカーが大好きな国

ネットでは、他にも日本人はサッカーが好き、という、一番シンプルだけど、真髄を突いている意見もありました。

日本はサッカーの国だな

隙でなければ、16.9%という高い視聴率は叩き出せませんからね。

最後に

男子バレーの五輪最終予選より高い視聴率だった、サッカーキリンカップのボスニア・ヘルツェゴビナ戦。

日本人のサッカーへの関心の高さがうかがえました。

これでもし勝っていたら・・・、
数値はどう、変化していたでしょうか。

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