渡辺直美デブでも成功の手本でワシントンポストに!海外の反応は?

   

渡辺直美さんが、2月9日のアメリカの新聞ワシントンポスト紙に、大きく画像入りで特集されています。

タイトルも、

”In super-skinny Japan, Naomi Watanabe is chubby and proud”

ということで、「ガリガリなのが推考される日本で、ナオミ・ワタナベはデブであり誇りをもっている」。

つまり痩せた人が多く、そのことが良しされる日本で、太っている渡辺直美さんは自身に誇りを持ち、芸能界で成功している、ということです。

気になるのは、やはりこの記事や渡辺直美さんに対する海外・世界の反応や評判・評価です。

太っている日本人が、こんなにデカデカと、しかもアメリカの権威のある新聞に載っているんですから、気になりますよね。

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ワシントンポストの内容と画像

2月9日のワシントンポスト紙に、渡辺直美さんについて、画像入りで大きく掲載されました。

ワシントンポストと言えば、アメリカでも権威と歴史のある新聞の一つです。

その記事のトップ画像は、渡辺直美さんの水着姿。その豊満というかデブの肢体を見せつけるかのような、衝撃的なトップです。

いきなりこの画像を見せつけるか?と思ってしまいました。
↓ ↓ ↓

肥満大国アメリカにとって、日本の肥満率はアメリカの10分の一以下。そんな中で、渡辺直美さんのデブさは、とても対照的。

ギャップが大きい分、新聞に取り上げられるほどの話題になったのでしょうね。

”In super-skinny Japan, Naomi Watanabe is chubby and proud”

というタイトルが付いていても、おかしくありません。

記事中では、渡辺直美さんは、

「日本には太った女性は少ないです。
太った人に対する、一般の人々の考えを変えるようり、太った女性自身の考えを変えたいと思います。
太った自分の体に、もっと自身を持ってもらえるよう。」

いいこと言うじゃないですか。

やせ細った女性がモテ囃される日本で、太った女性がどのように生きるのか、その生き様を堂々と話している渡辺直美さんの姿は、実にカッコいいですね。

海外・世界の反応や評価は?

さて、渡辺直美さんのように太った日本人女性に対する、海外の反応や世界の評価は、どのようなものなのでしょうか。

このワシントンポストの記事に寄せられたコメントを紹介します。

「I'm Asian on the skinny side, and I've not seen anyone more sexy and gorgeous than Naomi Watanabe. You GO GIRL!
私は”痩せている側”のアジア人です。ナオミ・ワタナベよりゴージャスでセクシーな女性を見たことはないわ。ナオミすごい!」

「She simply needs to grow up. It is disgusting to see so many excessively fat people there are in the USA and this woman is not helping matters.
ナオミには、単に成長しろよ、って感じ。アメリカには異常なまでのデブがものすごくたくさんいて、見てるだけでムカムカするね。ナオミは、肥満の問題を何一つ解決していないよ。」

「I'm happy to see women across the world breaking free from traditional molds and finding happiness and success.
世界中の女性が昔ながらの型を打ち破って、幸せや成功を掴んでいるのって、いいことよね。」

「But unless she loses her weight she won't be able to live long.
She is not already chubby but block of fat.
It is extremely dangerous for general Japanese female.
それにしても、ナオミは痩せないと、長くは生きられないよね。
太っているというより、脂肪の塊。
一般の日本人女性にとって、それはとっても危険だよ。」

「I think she's quite lovely myself.
ナオミはとてもラブリーだと思う」

さらにこの記事にあるように、日本女性はガリガリであることについて、

「In super-skinny Japan...
Perhaps they're not super-skinny, instead the perfect weight.
To the western eye, they only seem "super-skinny" because the vast majority of westerners are ---- to put it nicely ---- fat.
ガリガリの日本人って・・・、
多分日本人はガリガリなんじゃなくて、パーフェクトな体重だと思うよ。
西洋の目からみると、ガリガリなんだと思う。だって西洋では、ーーきれいな表現をするとーー肥満ばかり、はっきり言えばデブばっかりだからね。」

また、最近16日間札幌に滞在したという男性は、滞在中太った日本人を見ることはほとんど無かったとか。それについて、日本を訪れたことがあるという別の女性も、デブがいないだけでなく、ホームレスも見かけなかったことに、驚いたそうです。

そういえば、日本の侍映画を見たアメリカ人が

「日本にはデブはいないの?」

という感想だったことに、驚いたことを思い出しました。

最後に

太った人に対する偏見は、日本でもアメリカでもあると思います。

しかし渡辺直美さんは、そんな偏見を無くすより、むしろ太った女性が、自分の体を誇りに持てるようになってほしいと願っています。

でも太っていることは、健康に良くないのもまた事実です。

難しい問題ですね。

以上、渡辺直美さんがワシントンポストにデブのお手本として掲載される!海外の反応や世界の評価は?という話題でした。

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