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読んだらちょっと幸せな気持ちになる

「大切畑ダム」タイセツばたけ?色々な読み方ランキング

   

熊本地震の影響で、決壊の恐れがあった熊本県西原村の大切畑ダム。
この大切畑ダムの読み方を調べた記事に集まったアクセスキーワードを調べると、実に様々な読み方をされていることに、驚きました。
その結果を発表します。

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正しく読めている

とても多くの人が正しく読んでいました。よくご存知だなと関心しました。
もし地元の方だったり、以前訪れたことがある方だったら、正しく読めるのでしょうね。

ダイキリバタケ

大きく切った畑。
確かにここはダムです。ダムということは、以前そこにあったものを切り開いたというイメージがあります。

例えば友陣の実家には、以前集落があった山あいにダムができました。わずか20年前のことです。

こんなふうに以前何かしらそこにあったもの、例えば集落や畑や田などが、ダムの下に眠っているのです。

ですから大切畑ダムも、パッと見た目その漢字から、畑を大きく切り開いたダム、以前は畑が広がっていたのかなと、推測してしまいますよね。
そのような理由から、「ダイキリバタケ」と読んでしまうのは頷けます。

タイセツバタケ

大切な畑。
「大切畑ダム」を熟語単位で読んだらそうですよね。
大切な畑が昔そこにあったんだな、と思わず納得しますよね。

今は大切なダムがそこにあるわけですが、何だがこのように読んだ人は、物を大切にする人なのでしょうか。
心が温まります。
特に震災後だったので、ジ〜んと来ました。

大きい切る畑

これは「大切畑ダム」を検索する際、読み方が分からず、訓読みをして入力したのだと思われます。
訓読みで入力してもちゃんと検索エンジンは認識するので、いいですね。

最後に

きちんと読める人が圧倒的に多くて、びっくりしました。
というのも、友陣自身読めませんでしたので。

地名は独特で、普通の読み方でない場合が多いですよね。

そしてこの大切畑ダムは、決壊しなかったとの情報があり、心からほっとしています。

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