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ベイカー茉秋のピアノ スマスマでシューマン!彼女なしでも祖母リナは強烈

   

8月29日放送の「スマスマSMAP×SMAP」では、リオ五輪柔道金メダリストのベイカー茉秋選手が登場し、ピアノを演奏。大粒の汗をかきながら、シューマンを弾いていました。

現在彼女はいないと中居くんに答えたベイカー茉秋選手ですが、本当なのでしょうか。

そして香取慎吾扮する、強烈キャラのおばあちゃん、ベイカー茉秋選手の祖母小林リナさんまで登場。

スマスマで見せたベイカー茉秋選手の本音と人柄に迫ります。

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ベイカー茉秋はSMAPのファン

金メダルを取って良かったことは?という記者の質問に、「ビストロSMAPに出られたこと」と答えた、ベイカー茉秋選手。

ええ人やね〜。これだけで、ベイカー茉秋選手の人柄が分かりますよね。

初めて買ったCDは、当時一番流れてた曲だったということもあり、SMAPの「世界に一つだけの花」だったと、今夜の「スマスマSMAP×SMAP」でも話していました。

どうしても欲しくて、母親に頼んで買ってきたもらったそうです。

このCDが発売されたのは2003年3月、現在21歳のベイカー茉秋選手がまだ8歳だった頃。

私もこの曲がSMAPの中で一番好きな曲ですが、ベイカー茉秋選手は当時まだ8歳だったのですね。ちょっと前に発売された曲だと思っていましたが、13年前だったとは・・・。月日が流れるのは早い。

ベイカー茉秋、ピアノでシューマン弾く

「スマスマSMAP×SMAP」で一番注目されていたのは、ベイカー茉秋選手がピアノを演奏することでした。

ベイカー茉秋選手は小学校1年生から5年生までピアノを習っていて、姿勢が悪かったことから、それを矯正するために柔道を始めたとか。ピアノの先生に柔道の先生も紹介してもらったそうです。

ピアノを習っていなかったら、柔道もしていなかったということで、リオオリンピックの金メダルも無かったということですよね。これって運命なのかなと思います。

で、期待してベイカー茉秋選手がピアノを演奏するのを観てました。何を弾くのかなと思ったら、シューマンの「乱暴な騎士」という曲でした。

きっとこの収録の為に練習してきたんでしょうね。額に汗をかいていたようでしたので、ベイカー茉秋選手がとても緊張している様子が画面越しに伝わりました。

こういう体のガッシリした男性アスリートが音楽を演奏すると、そのギャップでとても注目されますよね。

アテネオリンピックハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんも、ピアノが弾けるとか。187センチ99キロのアスリートの肉体で、ピアノを演奏されたら、ギャップに惹きつけられてしましますよね。

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彼女はいないの?

ベイカー茉秋選手は2013年に自身のツイッターで、彼女のことについて触れています。「彼女とお台場行ってきた」「彼女と岩盤浴に行ってきた」とツイートがありますが、リオオリンピック頃にツイートを削除しています。

削除された理由は、

  • この彼女とは別れた
  • 有名になったので、彼女に迷惑がかからないよう削除した

私は両方ではないかと思います。というのも3年前に彼女がいたとしても、ベイカー茉秋選手は当時18歳。そんなに彼女と長続きするとは思えません。高校時代の彼女だとしたら、やはり大学に進学すると同時に別れたのでは?と推測します。

そしてツイートも別に特にテコ入れすることもなかったと思うのですが、リオオリンピックへ出場することになり、ベイカー茉秋選手が注目されるように、付き合った彼女関連の情報は削除したのではないでしょうか。

さて、今夜の「スマスマSMAP×SMAP」で、中居くんが彼女がいるのか質問すると、ベイカー茉秋選手はいないと答えました。

確かに大学の寮生活は柔道漬けで、彼女をつくる時間などないように見えます。

まあ、テレビ番組で彼女がいますと堂々と言う人は、そう多くはないと思いますが。

おばあちゃん、リナさんが強烈

ベイカー茉秋選手が金メダルを取り、一躍有名になったとことで、ベイカー茉秋選手の祖母、小林リナさんも有名になりました。

現在外も歩けないくらい注目を浴びるようになった小林リナさん。

「スマスマSMAP×SMAP」でも香取慎吾が小林リナさんに扮していましたが、これがそっくり。

「抱きしめたい、抱きつきたい」とあの強烈な姿で話す小林リナさんは、現在75歳。金色の長い髪に、前髪はピンクがかっていて、自転車を颯爽とこぐ姿が、ベイカー茉秋選手のツイッターにも登場しています。

確かに一度見たら、目に焼き付いて忘れられないキャラですよね。

最後に

ベイカー茉秋選手の良い人柄がにじみ出るようなエピソード満載だった、今夜の「スマスマSMAP×SMAP」。

毎日の厳しい練習で遊ぶ暇などない生活でも、全てはオリンピックで金メダルを取りたいという思いが勝り、我慢できるんだとか。オリンピックにはそれだけのものがある、と言い切ったベイカー茉秋選手のことばが印象的でした。

私も頑張ろう、と「スマスマSMAP×SMAP」を観ながら、小さく呟きました。

以上、ベイカー茉秋選手が「スマスマSMAP×SMAP」でシューマンをピアノ演奏!現在彼女はいないが、祖母は強烈!という話題でした。

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