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春のお花見に、ちょっとレアから王道までお薦めお団子4選

   

徐々に暖かくなってきて、今年もお花見の季節がやってきました。桜前線は徐々に北上しています。大阪では4月2日、東京では3月31日が満開予定なのだそうです。桜はきれいですが、花より団子という方はたくさんいらっしゃるかと思います。そこで今回は文字通り、お団子。ちょっとレア、いえいえ王道、そして季節のお薦めお団子を取り上げてみました。

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ちょっとレア、でも春らしい色合いの「打吹団子」

白、小豆、抹茶色の3色が一くしになっていて、見ているだけで春の陽気とどことなく上品さを感じさせます。一つ一つが小ぶりですが、お団子のもちもち感と歯切れの良いこしあんが、おいしい甘味のしっかりしたお団子です。打吹団子という名前は、鳥取県の中央に位置する倉吉市の公園の名前で、多分正しくは打吹公園団子と言うようです。このお団子とは、苦いお抹茶より、さっぱり系のお茶のほうが相性はいいです。

甘さ控え、桃太郎の「元祖きび団子」

岡山に行くと必ず購入する元祖きび団子。元祖でなければいけません。お団子の箱か包み紙には威勢のいい桃太郎の絵が。桃太郎やそのお供はこのきび団子を食べたのだろうかと想像しながらいただけば、日本の昔昔大昔の時代にロマンを馳せることができます。このきび団子は、キビのせいなのか普通のお餅のもちもち感とは少し違うもちもちです。のびるもちもちというより、歯で噛みちぎれるもち、という食感。そして甘さが控えめなので、いくつでも食べられそうです。

春らしくよもぎのお団子の笹団子

よもぎから作るお団子。手作りすると、緑色でよもぎの食感が残る、ちょっとゴツゴツした表面になります。製品として売っている物は、そういうごとはないでしょうが。中は粒あんがたっぷり入っているので、一つでかなり満腹に。この笹に包まれた笹団子は、越後新潟上越の名産物で、新潟のおいしいお米を使っています。秋のお月見団子、春のよもぎ団子。春にお薦めのお団子です。

お手軽さが嬉しい、ヤマザキ「串団子 たれ」

全国どこででも手に入るヤマザキの串団子。このみたらし団子は、みんなが思い浮かべるみたらし団子なのではないでしょうか。ちなみに一串に4個つずつあるので、1パック3本入りでもお得な気分になれます。ちょっとごげ目もついていて、見た目にもおいしそうに仕上がっています。そして何よりお値段と、コンビニで手に入るというお手軽さがいいですね。

最後に

ちょっと時間がある時、お団子とお茶を持って近くの公園でお花見。お花見弁当なんて豪勢に作る時間はないけれど、お団子なら気軽く、午後の一時を楽しめそうですよね。

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