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腸内環境のため、ヨーグルトとその他発酵食品6品食べ比べ

      2016/03/30

おなかは第2の脳と言われるように、胃腸はとっても大事な部分です。腸内環境を整えるとか、腸内細菌を育てる、なんてことばをよく聞きますが、そのために欠かせないのが、食物繊維と発酵食品です。発酵食品といって皆さんは何を真っ先に思い浮かべますか?今日は身近で手軽に食べられる発酵食品をご紹介するとともに、それらを食べ比べて、発酵食品として”効いているか”報告します。100%主観的な意見であることを、ご了承ください。

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ヨーグルト

ヨーグルトと一言に言っても実に多くの種類がありますし、含んでいる細菌も様々。自分にあったものを見つけることができたらいいですね。友陣は普段手作りヨーグルトを食べています。スターターはスーパーで売っている普通の市販の低脂肪ヨーグルト。85度まで熱くしてから40度に下がった牛乳に、そのヨーグルト70グラムとスキムミルク40グラムを加えます。6時間40度の環境で発酵させて、さらに一晩水切りしていただきます。そうすると不思議、ちっとも酸っぱくありません。ヨーグルト独特の爽やかさより、クリームチーズに近いです。これを毎朝食べています。続けることが大事ということで、毎日食べています。はっきり言って効果は分かりません。というのも個人的に友陣は、ヨーグルトを信じていないから。でも好きだから食べている。

納豆

納豆は夜食べるようにしています。こちらも市販の納豆を買ってきて、それをスプーン一杯と100グラムの蒸した大豆に絡め、60度の環境で一晩寝かせて作ります。その納豆を一食あたり30グラム食べます。これは食べた直後からお腹がグルグルと活発になっている感じがします。それに納豆はnattoと英語表記もされるほど、世界に健康食品として知れ渡っていますから、きっときっと体に腸にいいと信じたいです。

キムチ

これは辛さからか、食べている最中にお腹が温かくなっているのが分かります。なんとなく効いてるぅという感じ。キムチも手作りしていて、白菜の重量の2.5%の量の塩で塩もみして、そのまま一晩寝かせ、絞ります。韓国唐辛子とにんにく、ショウガ、りんご、フィッシュソース、昆布をミキサーにかけペースト状にして、白菜と合わせ、2日くらい寝かして発酵させます。甘味のあるおいしいキムチが出来上がります。塩分に気をつけなければいけませんが、キムチは発酵食品としての役割を直に感じられる食品です。

チーズ

チーズ好きの方には申し訳ありませんが、友陣にとってチーズは天敵です。太る。チーズ入りの何かを食べると、翌日必ず体重に反映します。量を気にしながら食べるのは面倒なので、最初から食べないようにしています。フランスに旅行したとき、チーズ専門店に立ち寄りました。入った瞬間からものすごいチーズの、正直言って、臭い匂い。最初はうっ、ときましたが、5分もすると慣れました。そこで様々なチーズのサンプルといただきましたが、ああいうのをスライスして何枚かいただく分には、きっと体にいいのかもしれません。あの独特の味が、健康にいいと言っているようです。良薬は口に苦しと言いますからね。食べた後、口が臭くなるのでご注意。

サワークラウト

bykst / Pixabay

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ドイツの食品サワークラウトは、サワーというだけあって酸っぱいキャベツです。あの酸っぱさが、ああ発酵しているんだなと感じさせます。慣れないうちはあの匂いがたまらなくて、半径数メートル以内に近寄れません。しかし食べてみると、匂いほどは酷くありません。ただでさえ元がキャベツなので、それを発酵させた物は、もう腸が活発になりすぎる感じがします。これをよく効いていると言えば、確かにそうです。

酵素ドリンク

野菜や果物を砂糖に漬け込み数日から1週間かけて発酵させます。果物と砂糖の甘い香りがたまらないシロップが出来上がります。発酵の度合いが分からず、かなり発酵させたようで、原液を試飲したとき酔ったことがあります。このシロップを数倍に水で薄めて飲みます。これを飲んだからといって、特に変化は感じられませんが、甘くておいしい酵素ドリンクは、その名の通り酵素パワーが充満していると信じています。

甘酒

米麹から作る甘酒は、アルコール度はありませんが、飲む点滴と呼ばれるほど栄養価が高いとか。アメリカで流通している「cold moutain」という商品名の米麹から甘酒を作ると、日本で一般的に使用されている米麹から作るものより、ものすご〜〜〜〜く甘く仕上がります。砂糖でも入っているのかと思うほどで、やはり麹を作る土壌が違うからでしょうか。この米麹200グラムを、1合分おお米をお粥状に炊いて、60度まで温度が下がったら、一緒に混ぜ込みます。6時間以上、60度の環境で発酵させたら出来上がりです。とにかくこのあま〜い甘酒を水で薄めたりせず、食後のデザートとして50グラムほど食べます。発酵食品として効いているのか関係ありません。これはデザートです。

その他

ワイン、マッコルリ、塩麹、醤油麹、種麹から米麹を作ったりと、様々な発酵食品を試してきました。腸内環境とか腸内細菌などと騒がれるずっと前からです。ですからきっと自分の腸はきれいだと、そう願います。

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