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もうすぐイースター、見ているだけで楽しい限定お菓子11選

      2016/03/30

イースターは、亡くなったキリストが3日目に復活した記念日を祝う、復活祭である。この日はアメリカでは祝日で、家族が集まって食べるメインディナーはハムである。もちろん子供たちはエッグハントを楽しむのだが、最近は日本でもこのエッグハントをする家庭が増えてきたのではないだろうか。子供=お菓子ということで、子供関連のイベントとなると、当然様々なお菓子が出回る。そんなイースター関連のお菓子を紹介する。

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まずはアメリカのイースターのお菓子から。

Easter Peeps ピープ

peep

アメリカではお馴染みのカラフルで、気持ち悪くなるほど甘いピープというマシュマロというか単なる砂糖菓子。ただ甘いだけで別においしくもなく、もらったアメリカ人もどうしたらいいの?というほどである。しかし毎年お菓子がらみのイベントになると必ずお店に並べられている。日本では見たことがないが、輸入したところであまり売れ行きに期待できないだろうから、どの輸入会社も輸入しようとは思わないのか。

イースターバニーのチョコレート

うさぎ型をしたチョコレート。大きさは縦が30センチ近くありそうなチョコレートから、小さいものまで様々。しかし値段と使用している材料をチェックしなればいけない。というのも子供関連のイベントのお菓子は低品質であることが多い。まあ、子供にそんな高級品を与えることはないが、変な物も与えたくないだろう。チョコレートといえば、普通はカカオやミルクや砂糖を使用しているはずだが、オイルが代わりに使用されていて、だから安価に作られている。そんなチョコレートの味は、たしかにカカオがある程度入ったものとは明らかに違う。ものすごく甘くて、まずいのだ。チョコレート独特の風味とか深みのようなものがない。子供はそれで十分騙せるのか?

カップケーキ

イースターバージョンのカップケーキをよく見かけるようになる。パステルカラーだったり、いかにも着色料をつかいました的な人工的な、あの色のクリームが、これでもかとスポンジの上に乗っている。見ているだけで甘すぎて怖くなる。

日本ではどうだろうか。様々な定番お菓子が、イースターバージョンを出している。

エンジョイイースター コアラのマーチ

コアラのマーチの絵がイースターバージョンになっていてかわいい。イースターエッグからコアラが飛び出してくる絵が何ともいえない。

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キットカットのイースターはアップルパイ味

どうしてアップルパイ味なのか分からない。春の果物なら分かるのだが。しかしイースターがある季節は日本では入学式や入社式と始まりの季節である。キットカットの包にも「イースターでいいスタートを」と何とも言えないコピーが書かれてある。こうやってイースターにあやかって、いいスタートを切れたら、それは確かにいいことだ。

おっとっとにエッグとバニーが

おっとっとというと魚を思い浮かべるのだが、他にもベジタブルとか色々あるらしい。そしてイースターバージョンには、その中に卵とうさぎが混じっているらしく、それらをハントせよとパッケージにあるのだ。これぞまさに、イースターエッグハントではないだろうか。

ハッピーターンの進化系、卵型

老舗のお菓子ハッピーターンもイースターで負けていない。あの長細い楕円形が、卵型になっているのだ。何となく表面も卵の立体感を出すべく焼き具合というかカットの入れ方というか、工夫がなされているのだ。ハッピーターン、ハッピーイースターである。しかし小さな文字で、「あったらハッピー」ということなので、全てが卵方になっているのではない。これもハント系である。

イースターポップコーンチョコ

チロルチョコはイースターバージョンにポップコーンチョコをもってきた。日本ではイースターにはポップコーンチョコを使うのだろうか。ただのチョコレートではなく、ポップコーンチョコと一手間加えてある。

ラブリーなコロン

コロンとしているからコロンなのかどうか分からないが、コロンのイースターバージョンはとってもラブリーである。その名も「ラブリーイースター カスタードコロン大袋」。カスタードは卵から作るので、それをイースターエッグと見なしているのであろう。理解するのに多少頭を使うところがにくい。普通のは白いクリームなので、このカスタードのコロンはイースター限定の味である。

源氏パイはハニー味

源氏パイのイースターバージョンは、ハニー味である。どうしてハニー味がイースターなのか考えてみた。イースターは春にある。春には花が咲いてたくさんの蜂が集まる。つまりハチミツの季節でもあるのだ。かなり頭を使わせる源氏パイの普通のは、何味と言えばいいのだろう。

チョコボールのキュロちゃんはパステルカラーで

普通のチョコボールはチョコレート色だが、このイースターバージョンはパステルカラーらしい。しかもこれもカスタード味である。卵の形のチョコボールの味がカスタードとは、卵を2度堪能できるということだ。

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最後に

今回残念だったのが、チョコレートのLOOKである。イースターバージョンはもちろんあったのだが、中身は普通のと同じでパッケージだけがイースターなのだ。ペコちゃんとハローキティがイースターバニーに扮したところで、大人は騙されないぞ。イースターはキリストの復活祭である。やはり外だけでなく、中身もイースターであってほしいものだ。

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