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GWにどこ行く?男性必見!女性が喜ぶお出かけスポット

   

ゴールデンウィークまで1ヶ月を切りました。もうそろそろどう過ごすか考え始めたところでは?人ごみの多い中、出かけるのは大変ですが、こういう連休にしかゆっくり家族と過ごしたり、彼女と過ごしたりはできません。今回は男性に読んでいただきたい、女性が喜ぶ過ごし方&お出かけスポット選択術。と言ってもxx県のxxパークがお薦めというのではありません。そこから遠い地方に住んでいるなら、行くのに不可能だからです。今回は近場でも女性が喜ぶお出かけスポットとはどういう所なのか、について伝授します。これで今年のゴールデンウィークは遠出しなくてもOK?

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女性は限定ものが好き

ゴールデンウィーク限定イベント

「クリスマス限定」「バレンタイン限定」「この春限定」など、女性は限定ものが大好き。ゴールデンウィーク限定企画、なんてイベントがあったらそれだけで行きたくなるもの。そんなイベントが近場にあるようなら、ぜひ連れていってあげましょう。もちろん誘うときは、「このイベント、今年のゴールデンウィークだけなんだって。来年あるかどうか分からないから、今年行ってみようか」と限られたイベントだということを強調して。

地方限定

地方の特産物、その地方限定の品、など女性はその土地特有のものを欲しがります。同じ都道府県内でもお隣の町や山や海に出かけて、そこのお土産屋や道の駅に立ち寄るだけで、彼女や妻はきっと喜ぶでしょう。以前行ったことのあるお店でも、季節によって商品は異なったりするので、「ゴールデンウィークの頃ってどんな物が店先に並んでるのかな」と変化があるような言い方をして誘ってみましょう。

自分たちだけ、限定

家族やカップルと、自分たちだけのゴールデンウィークの過ごし方をして、たとえそれが近くのおいしいレストランで食事をした、くらいのことでも、「これが自分たちだけのゴールデンウィークの過ごし方」を作りましょう。つまり自分たち限定を。「ゴールデンウィークはとびきり美味しいレストランへ行く」「ゴールデンウィークは映画三昧」「ゴールデンウィークは釣りをする」と何でもいいです。自分たちだけの過ごし方。しかし毎年同じでは飽きてしまうの、おいしいレストランに行くけど、そのレストランは毎年違う、という風に変化を持たせるとよいでしょう。あるいは普段は手の届かない値段のレストランへ行き、ゴールデンウィークを特別イベント化へするという手も。

地元のペンションや温泉旅館

いつも見慣れている地元ですが、きっとそこにも観光地があるはず。そこのペンションや旅館に一泊するという手もあります。日常の中の非日常を過ごすのです。美味しいものを食べて、のんびりする。それだけで女性は十分に喜ぶのです。地元であればアクセスも簡単ですし、交通に時間をかけなくていいので、気軽に行くことができます。

いかがでしょうか。簡単でかつ女性が喜ぶお出かけとはどういうものなのか、イメージが沸いてきたら、今年のゴールデンウィークはどうするか、アイディアが浮かんだのではないでしょうか。

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