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マツコ会議のえいにゃん「コスプレは25まで」発言について

      2016/06/09

Costume

コスプレスタジオ「東京Booty」から中継された今夜の「マツコ会議」。グラビアアイドルも兼ねているという「東京Booty」の常連客えいにゃんは、「コスプレは25歳くらいまで」という。この発言の意味することを、マツコのコメントも含めて考えてみたい。

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なぜ25?

えいにゃんの本業はコールセンターで働くOLで、ストレス発散のため「東京Booty」でコスプレをしているという。さらにえいにゃんはグラビアアイドルのようなこともしていて、ネットで本人画像も販売している。

コスプレなんかしなくても素が十分にかわいいと、マツコも褒めるほどなのだ。

しかしえいにゃんはコスプレは25歳くらいまでで辞めるという。ということはあと数年なのだが、なぜ25歳なのだろうか。

女性としての旬が20代前半と思っている

ある雑誌で、女の旬は20代前半と書いてある記事を読んだことがある。今の時代によくこういうことが平気で書けるなと思ったが、それが日本における女性の社会的な地位なのだろう。とにかくこういうことが公然と言われているわけで、このえいにゃんが25歳くらいと期限を儲けるのも頷ける。

例ええいにゃん本人が特に意図無しに、25歳発言をしたとしても、こういった社会的背景があるのだと思う。

25歳からは結婚を真剣に考えたい

20代後半になれば、結婚を意識してもおかしくない年齢である。えいにゃんもいつかは結婚したいと思っているのなら、コスプレが婚活にどう響くか分からない。プラスかもしれないが、マイナスかもしれない。ある意味かけである。ならばコスプレを卒業していた方が、婚活にはマイナスに響くことはない。

それにコスプレは辞めて、婚活に専念したいのかもしれない。

25歳からは真面目に働きたい

コスプレが市場400億円のビジネスになったといっても、コスプレがいわゆる真面目で誠実な職業という域には達していない。

えいにゃんもコスプレは趣味的なことで、本業であるコールセンターは続けたいそうだ。ということは、今のコスプレスタジオ通いは、ある意味遊び的な感覚なのだろう。いつか遊びから手を切る、それがえいにゃんにとって25歳なのだろう。遊びは20代前半まで。20代後半になったら真面目に地道に働く。それだけのことである。

マツコの反応は?

えいにゃんの25歳発言に対して、マツコは、
「いいじゃないの、ババアになって引退しても」
と、何も25歳と線引きする必要はないと言っている。

えいにゃんはまだ若いので、25歳というと大人なイメージがあるかもしれないが、人生経験豊富なマツコからすれば、25歳なんてまだまだ子供。これからという年齢である。

マツコがこのようにコメントしたのも頷ける。

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みんなの反応は?

twitterでは、やはりマツコと似たような反応が多い。多分えいにゃんと同年代だろう人たちも、25歳で引退する必要はないというのが大半である。

友陣もマツコやtwitter上の意見に賛成である。

えいにゃんはこの25歳という年齢に特に意味はないそうだが、そういう風に年齢制限を設けると、なんとなく年齢という枠に当てはめて、とても窮屈でつまらない世の中になる。やりたいことは、いつまでもやり続けていけばいいのでは、と思う。

*実は結婚を考えていた!?「えいにゃんが婚活宣言?「コスプレは25歳まで」の真相は本当だった」

最後に

今夜の「マツコ会議」で、プロのコスプレイヤーが存在することを初めて知った。コスプレのビジネスも市場400億円というからすごい。コスプレで生計を立てているのだ。そんなプロのコスプレイヤーの活躍の場が、もっと広がるといい。

*ちょっと意外?えいにゃんのとってもしっかりした性格について「コスプレえいにゃんはしっかり者、性格を分析」をご覧ください。
*twitterの食べ物関するつぶやきから分かる、えいにゃんは努力家でもある「えいにゃんの食べ物に関するtwitterまとめ」

*こちらもお勧め:マツコの鋭いコメント光る「なぜコスプレにハマるのか、マツコの分析に思わず納得」

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