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高畑裕太が慰謝料8千万を被害者へ払った理由は口止め料?

      2016/10/07

9月13日の東スポによると、高畑裕太は、被害者女性へ示談金とは別に慰謝料8千万円を支払ったそうで、その理由は一体何なのでしょうか。

実際に支払ったのは母親である高畑淳子でしょうが、なぜ慰謝料8千万円も支払ったのか、やはり被害者女性への口止め料なのか。

当初の警察の発表、高畑淳子の会見、高畑裕太の不起訴釈放、弁護士のFax。そしてこの被害女性への慰謝料8千万円支払いというのは、矛盾や謎が多い今回の事件をさらに複雑なものにしていますよね。

高畑裕太・淳子が被害者女性へ支払った慰謝料8千万円とは、何を意味するのか、どうしてそんな大金を支払ったのか、理由を検証しました。

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矛盾だらけの事件

高畑裕太が逮捕れたとき、警察の発表によると、高畑裕太は容疑を認めていて、女性を見て気持ちをコントロールできなかったようなことを供述していたわけですよね。しかも強姦致傷罪だったので、被害者女性が声をあげなくても、警察は起訴できる。

そして高畑淳子は会見で、一生罪を償っていかなければいけないと話していました。当の息子は死にたいとまで言っていると。この会見での高畑淳子の話をまとめると、高畑裕太はやはり容疑を認めているんだと、私たちや記者たちは理解しました。

しかし驚きの高畑裕太の不起訴釈放。もっと驚いたのは、その直後の高畑裕太サイドの弁護士から送られたファックス。「合意だった」「起訴されれば無罪を主張していた」との内容が波紋を呼びました。なぜならそのファックス内容が、今までの報道内容とは全くことなっていたからです。

そしてファックスの文章自体の矛盾をつく声も多数あがりました。私が一番不思議に思った点は、行為は合意のもとで行われ、起訴されれば無罪を主張していたというくらい、今回の事件で高畑裕太に罪は無いというのなら、なぜ示談したのだろうか、ということです。

もう一つ不思議に思ったのは、なぜ高畑裕太サイドの弁護士は、あんな強気なファックスを送ったのか、ということでした。弁護士はクライアントの利益を守るために働くのではないのでしょうか。あんなファックスを送って、高畑裕太の利益になるとは到底思えません。むしろ不利になったと思います。少なくとも女性からはひどい反感を買ったのは間違いないと思います。

慰謝料8千万円の理由

ここにきて東スポが、高畑裕太が被害者女性に慰謝料8千万円を支払ったと報じました。示談金は相場の300万円くらいと見られ、これとは別に慰謝料という名目で8千万円を支払ったというのです。

このことは、今回の事件をさらに複雑にしたと思います。

一番気になるのは、なぜそんな大金を支払ったのか?行為は合意のもとで、しかも裁判にでもなれば、高畑裕太は無罪を主張していたほど、ことは悪質ではなかったんじゃないの?

東スポによると、被害者女性に今後反論させないための口止め料なのではないか、ということです。

確かに高畑裕太が不起訴釈放されたからといって、今後起訴される可能性が無くなったわけではあません。しかしその可能性をゼロにするために、被害者女性を黙らすための、8千万円だったのではなかったか、というのが一つの見方です。

今回の事件で注目を浴び、被害者女性はおそらく事件の現場となったホテルは辞めているでしょう。そうなると、今後再就職が難しいかもしれません。それにしばらくの間は働くことが精神的に物理的に難しいかもしれません。

そのための慰謝料でしょうが、一番の大きな理由は、やはり口止め料、今後一切この事件のことについては口外するな、という解釈が一番しっくりきます。

真実は永遠に闇へ

裁判が行われないということは、事件の真相は明かされることがなくなったわけです。真実はどこにあるのか、それは高畑裕太と被害者女性の当事者にしか分かりません。

なんだかこう、すっきりしませんよね。

以上、高畑裕太・淳子はなぜ被害者女性へ慰謝料8千万円を支払ったのか、についてでした。

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