健康・ダイエット

夜眠るために実践したい9つのこと

夜よく眠れないという人は、結構多いのではないだろうか。かく言う友陣も睡眠障害、ではなく、その恐怖症だ。夜眠れないかもしれないという恐怖感が強いのだ。でも実際はそこそこ質の良い睡眠を取っていると思う。夜眠れるように友陣が実践していること、あるいは人から相談を受けたときにアドバイスする内容などを紹介したい。

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規則正しい生活、まずは朝早く起きる

夜眠れなかったからといって、朝だらだらといつまでもお布団に横になっていないことだ。時間が来たらスパッと起きる。それも早い時刻の方がいい。夜に向けて起きている時間を長くし、眠気を貯めるためだ。そして規則正しい生活の第一歩は、朝早く起きることである。

運動をすること

朝が一番いい時間帯だが、何時でもいいので運動すること。体が疲れればその分眠たくなる。すごく疲れると、もう眠れるか眠れないかなんて考えことなく、とにかく横になりたい一心になる。そして眠ってしまうものだ。

夜寝る3〜4時間前には何も食べない

寝る直前に飲食をすると、胃に食べ物が残っていて、よく眠れない。しかも脂っこいものだと、ムカムカして吐き気と共に夜中目が覚める。

昼寝は20分程度で、午後早い時間帯に

昼寝をし過ぎると、夜眠れなくなるので、短めの昼寝を午後の早い時間帯に。

就寝前に強い光を浴びない

パソコンやスマホ、テレビ、明るい蛍光灯など、強い光を浴びないことだ。就寝前は照明を下げて、柔らかい光にしよう。

午後はカフェインを取らない

カフェインがどの程度眠気を抑えるのか、個人差があるだろう。しかしカフェインを摂取したという事実が頭にあると、それだけで眠れないんじゃないかと不安になるので、とにかくカフェインを取らないようにしている。

寝室は綺麗に片付けて、適温を保つ

寝室は綺麗に片付いている方がよく眠れるというデータがある。だから寝室にごちゃごちゃ物を置かないようにしている。そして毛布やお布団を調整したり、冷房暖房の温度を調整したりして、快適な温度を保とう。

決まった時間に寝る

パソコンやスマホを構って、遅くまで起きていないこと。就寝時間を決めて、その時刻になったら寝ることだ。

今夜眠れなくても死んだりしない

眠れなかったらどうしようと不安がると、余計眠れなくなる。今夜眠れなくても死んだりしない、次の日の夜眠れるさ、と気楽に構えるようにする。しかし気楽に構えようと無理に構えてはいけない。

まとめ

以上が友陣が実践している睡眠法だ。医学的に100%証明されているわけではないが、体に害があるものはないので、ぜひお試しあれ。

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