ヒストリア・ワーク

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アメリカで見たキャンプ飯が凄すぎて怖い・・・

   

女性一人でキャンプに出かけても十分楽しめることが検証された今夜の「マツコの知らない世界」。ひとりキャンプへ出かけても、やっぱり食事はちゃんととりたいですよね。そこで番組では紹介されなかった、簡単にできるキャンプ飯をご紹介します。

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溶かしマシュマロ

日本でも大分見かけるようになった、キャンプファイアで楽しむ、溶かしマシュマロ。マシュマロをスティックにさして、キャンプファイアで焙り、マシュマロの表面を軽く焦がして中身を少し溶かします。

と、ここまではよく見かける光景ですし、皆さんも想像つきやすいと思います。
友陣がアメリカで見たのは、これにプラスします。

アメリカで見た、溶かしマシュマロ&クッキーサンド

普通に上記のやり方で溶かしたマシュマロを、さらにクッキーに挟むのです。マシュマロのサイズに合わせてクッキーの大きさを選ぶといいです。
アメリカには大きいサイズのマシュマロが売っていて、それを使うとクッキーも大きい物がひつようになります。
ここが日本では難しいかもしれません。そんなに大きいクッキーは売っていませんから。
しかし大きいマシュマロも見かけませんから、普通の大きさのクッキーで十分でしょう。
さらにクッキーもチョコチップクッキーだったり、バタークッキーだったり、カロリーがより高いものを選べば、それだけで一食分のカロリーが取れます。

さらに上を行く、マシュマロ&板チョコサンド

ここまでいくと、ある意味神の粋か?と思います。多分我々日本人からすると、想像もつかない食べ方です。
上記のやり方で溶かしたマシュマロを、そう、板チョコで挟むのです。これはharsey chocolateハーシーチョコレートのコマーシャルでやっていました。
一体どれほどのカロリーになるのかは、怖くて知らない方が幸せでしょう。

アルミホイルを使って

アルミホイルを袋状(パウチ)にして、その中に野菜やベーコンチップ、お米など、お好みの食材を入れ、口を閉じグリルの上に乗せます。15分から20分くらい、具材によって時間は異なります。
お勧めは、一口大に切ったキャベツ、ベーコンチップ、厚めにスライスしたトマト、味付けにコショウやシーズニング、です。ズッキーニもよく合います。水分が多いレタスはあまり合いません。
お好みによって個人が好きな具材を使って作ることができますから、バリエーションが豊富です。

家であらかじめ具材を入れてパウチを作り、それをキャンプに持っていくと便利です。

チーズグリル

2枚の食パンにスライスチーズを挟んでチーズサンド状にします。これをグリルで中のチーズが溶けるまで両面焼きます。
ここでポイントは、複数の種類のチーズをこれでもかというほど重ねます。たっぷりチーズを挟めば、たっぷりのカロリーを取ることができます。
バターを表面に塗っても美味しいです。これでカロリープラスです。

まとめ

高カロリーなものから、あら意外!健康的なのね、というものまで、簡単にできるキャンプ飯の紹介でした。
ひとりキャンプなら、手間や時間をかけないのが一番ですよね。

ひとりキャンプを詳しく知りたい方は、「キャンプ飯が旨い!ひとりキャンプのススメ【マツコの知らない世界】」をご覧ください。

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