ヒストリア・ワーク

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食物別体重の変化、自分の体で試してみたら その2

      2016/03/30

人は何を食べたら、体重が増えるのか、増えないのか。前回は糖質の高いものを選んだ。案外好評で、今回は比較的糖質の低い食材を選んでみた。その結果を報告する。

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ボリューム満点!牛肉ステーキ250グラム

友陣は、プライムリブが好きだ。これをソースなどつけたりしないで、塩コショウとニンニクをすり込んで、ミディアムレアに焼くのだ。血のような肉汁ではなく、血のような状態を一歩過ぎた状態の肉汁が、ステーキをカッとすると溢れだす。あの状態がミディアムレア。それをおよそ250グラム、野菜としてアスパラガスを夕食に食べた。。ボリュームがあり過ぎて胸やけがしたが、糖質は低くいせいか、翌朝特に体重の変化無し。

チーズをフランス人のように

チーズを食後のデザートのように食べるフランス人。パリに旅行して、フランス人の知り合い宅に滞在したとき、昼食と夕食の後にデザートのようにチーズを食べた。本当に種類が豊富で、普段食べ慣れていない友陣には強烈な匂いのものも多かった。それを薄く一口大にスライスして食べたが、それが体重増には直接結びつかなかった。食べたチーズ自体、コッテリというよりさっぱり水分も脂肪分も少なそうなものが多かったからか?しかし、とろけたチーズをたっぷり具材に乗せて食べた、家庭料理のあれを何というのか分からないが、あれは体重に大きな変化を及ぼした。

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一般的に食べられているチーズをサラダに入れたり、スープに入れたりすると、体重に変化がある。もちろんプラスに。そういえば肥満予防や減量の為の食事指導のセミナーで、栄養士さんがチーズは避けるようにと言っていた。なるほど。友陣にとっては、チーズは天敵である。

Rの付く月に食べるオイスター

英語でRの付く月、つまり1月から4月、9月から12月の時期の牡蠣はおいしいとされる。生牡蠣を食べるならその時期にしている。あるレストランで牡蠣を1時間でいくつ食べられるか挑戦できる。そのレストランの記録を破ると賞金が貰え、食べた牡蠣代も無料。しかし記録を破れなかったら全額払わなければいけない。友陣はバイキング式のレストラン(別のレストラン)で牡蠣を48個食べたのが、最高である。レストランの記録には到底及ばない。

牡蠣を48個食べたからといって、翌日体重が増えたりしない。レモンを絞って、お醤油を少し垂らすか、カクテルソースにつけて食べた。自己の持つ記録を塗り替えたいが、そのバイキング式のレストランで、生牡蠣を扱わなくなったのだ。今他のバイキング式レストランで、生牡蠣を扱っていないか調べている。

ちなみにどうして48個なのかと言うと、48個目を食べたとき、はるか遠くに住んでいる母の「あんた食べ過ぎ、もう止めなさい」という声が耳元で聞こえたからだ。

今回の紹介した食材の中で、チーズは要注意である。低糖質といえど、高脂肪。

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