ヒストリア・ワーク

読んだらちょっと幸せな気持ちになる

いきなり黄金伝説 極上スイーツ!幸せのパンケーキと小山ロール

   

「いきなり黄金伝説 行列のできる即日完売グルメ」で取り上げられたグルメたち。中でもベスト7位の大阪府から「幸せのパンケーキ」、5位の兵庫県から「小山ロール」の二つのスイーツをご紹介します。どちらも行列ができる人気店です。

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本当に幸せになる、「幸せのパンケーキ」

わずか開店3時間で完売する、店先に並んでもなんと3時間は待つという、大人気のパンケーキです。遠くから足を運んでいる人が大勢いました。
番組では、画面下に何時間まっているか表示されていて、並び始めて3時間で、ようやくパンケーキにありつけることができました。

卵白をメレンゲにするところから始まり、ベーキングパウダーなしに作るため、このメレンゲ作りが大切な工程だそうです。
バターを塗ったフライパンに生地を載せますが、この焼く工程は店長のみがするのだとか。このこだわりは強く、病気で働けないときはスタッフに任せるのではなく、お店は休業にするのだとか。
そしてここで焼くときのコツが。生地をすくってフライパンにのせると、さらにもう一度その上に生地をすくってのせます。これをさらにもう一度。
つまり3段重ねのパンケーキ。だから厚みが増すんですね。

pancake-bake
178度くらの温度を保つという温度管理のため、一度にたくさん焼けず、お客さんの待ち時間が長くなるんだとか。
裏返して蓋をし、低温にして蒸し焼きにします。こうすれば泡が破裂しないのでふわふわが中に残るのだそうです。
このパンケーキ3つを皿に盛り、粉砂糖とホイップした発酵バターをアイスクリームのようにのせて出来上がり。

食感は空気でできているような、ふわふわなパンケーキ。カラメルソースをかければさらに極上です。

店長によると、結婚式でパンケーキを出したところ、とても喜んでもらったので、そこからネーミングして、「幸せのパンケーキ」なんだそうです。
品名が店名の「幸せのパンケーキ」は、1000円。東京にもお店があるらしいです。

pancake-done

 

一口食べたら本当に幸せになるパンケーキですよね。

甘すぎず、栗の入った「小山ロール」

1日1600本生産されますが、全て完売するそうです。賞味期限はわずか1日の極上スイーツの「小山ロール」。

番組の中で、リポーターは10時開店のところ、8時に到着。すると間もなく常連さんが。9時になると次々お客が現れて、行列を作り始めました。
みんな1〜2時間は待つんですね。ここではそうでもしないと、この「小山ロール」にありつけないんでしょうね。

「小山ロール」の作り方は、冷たい状態でメレンゲを作ること。卵黄に多めの牛乳を入れます。小麦粉はとても少なく、そのためにフワフワで軽い口当たりになります。
材料をパティシエ22年のベテランが手捏ねで全て混ぜ合わせるので、この工程で時間がかかり、1日に生産できるのが1600本ほどなんだそうです。
この生地をオーブンで30分焼きます。通常のロールケーキの生地は10分くらいなので、30分はとても長いですね。先ほどの多めの牛乳の水分がオーブンに充満し、蒸し焼きの状態になっているんだとか。
そして焼きあがった生地にクリームを広げます。この「小山ロール」は生地がメインなので、クリームの量は決してたっぷりとは言えません。
栗をのせ、素早く巻いて出来上がりです。

ふわふわ感の中にもしっとり感があって、栗も甘すぎないそうです。随分生地が厚めだなと思いました。

cakeroll

パティシエエスコヤマのこの「小山ロール」は、一本1404円です。

ランキング結果報告

10位 北海道
ハンバーグ

9位 三重県
ぼつ焼き

8位 京都府
天とじうどん

7位 大阪府
幸せのパンケーキ

6位 東京
AMERICAN 豪快ランチ

5位 兵庫県
小山ロール

4位 滋賀県
親子丼

3位 石川県
のど黒飯

2位 千葉県
カシミールカレー

1位 埼玉
スタカレー

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