上沼恵美子やはり嫌いだった清水富美加「わがままで好かん」

   

2月19日放送の「上沼・高田のクギズケ!」で、司会の上沼恵美子さんが、清水富美加さんの芸能界引退と「幸福の科学」への出家騒動について、「わがまま」とバッサリ。

しかも清水富美加さんのことが「好かん」と、はっきり意思表示をするあたり、実に芸能界のご意見番上沼恵美子さんという感じですね。

清水富美加さんの騒動について、「上沼・高田のクギズケ!」での様子をまとめました。

また番組内でも話題となった、清水富美加さんの暴露本「全部、言っちゃうね。」のスピード出版についても紹介します。

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清水富美加はわがまま?

今週一週間に話題になった、あるいは世間を騒がせたニュースを一気に取り上げる「上沼・高田のクギズケ!」。

それらのニュースについて、上沼恵美子さんの鋭い目線から独自の理論や、上沼恵美子さんだからこそ言える本音が炸裂するところが面白いですよね。

いいか悪いか、白か黒か、好きか嫌いか、はっきり言えるのは、上沼恵美子さんのキャラクターもあるんでしょうが、やはり長年芸能界に君臨してきたからこそ。

で、この日の「上沼・高田のクギズケ!」では、もちろん清水富美加さんの芸能界引退&出家騒動が取り上げられました。

まず、清水富美加さんの経歴について、売れっ子女優として紹介。

  • 2008年
    事務所のオーディションでグッドキャラクター賞を受賞しデビュー
  • 2011年
    「仮面ライダーフォーゼ」で連続ドラマ初出演
  • 2015年
    NHK連続テレビ小説「まれ」で、ヒロインの同級生役を好演
  • 2017年
    CM契約2社、撮影済み映画3本、テレビ出演多数

清水富美加さんを一気に有名にしたのは朝ドラ「まれ」で、撮影済み映画が3本あるうち、主演作が2本、という事実に、司会の上沼恵美子さんと高田純次さんは驚きを隠せない様子でした。

主役として映画に出演しているわけで、一番キーとなる役どころなんですから。

「主演って、一番重い役でしょ。何か恨みあんの?」

と、ここで怒りに火がついた上沼恵美子さん。

番組では、清水富美加さんが女優としてトントン拍子に階段を上っていったのかを話していましたが、これは清水富美加さん本人が、芸能界で苦労したことを暴露している内容とは異なりますよね。

もちろん人知れず苦労したんでしょうが、何十年も下積み生活を続けている芽のでない人もたくさんいる中で、清水富美加さんは22歳にして、2017年の主演映画2本、ヒロイン役1本は、順調にキャリアを伸ばしているように見えます。

撮影済みで、清水富美加さん主演映画「暗黒女子」は、4月1日公開が決まっていますが、舞台挨拶をどうするのか、主演無しに行うのか。普通は映画公開おめでとうという祝福するような雰囲気なのに、清水富美加さんの騒動により、そんなおめでたい雰囲気にならないだろうから、一体出演者やスタッフ、マスコミもどんな顔をすればいいのか。

レプロとの契約は5月20日までだそうですが、これ以上清水富美加さんが仕事をすると、命の危険があるとの診断書を、教団側が出しているそうで、今後半年は仕事を休むそうです。つまり半年後は、「幸福の科学」の女優として仕事を再開させるということです。

これに対し上沼恵美子さんは、

「トントン拍子で行った子は、これやから好かん」

「オーディション受ければ優勝、NHKの『まれ』でもいい役、顔はきれい。そういう子は、こういうわがままを平気でやってしまう」

休養明けの半年後に、仕事はあるのか、という質問に対しては、

「ない!」

とキッパリ。

半年後清水富美加さんは、「幸福の科学」の普及活動をしていきたいと話しています。

また番組では、他の芸能人のコメントも紹介していて、

北斗晶さん「22歳は大人、義理を忘れてはいけないよ」
カンニング竹山「仕事を残したことによって不幸になる人もいっぱいいる。まずその人のことを考えて、そこをきれいにしていきなさい」

人を幸せにするために出家するのに、自分が出家することで不幸になる人がいる。そういう矛盾は理解しているか、と指摘しているわけですね。

一方で、

伊集院光「死にたいと思っていたという彼女に対し、仕事の責任をとっていないから辞めるのは何事かというのは、ちょっと違うんじゃないの?」

と擁護する意見もあります。

暴露本「全部、言っちゃうね。」スピード出版

この日の「上沼・高田のクギズケ!」でも取り上げられていた、清水富美加さんの暴露本「全部、言っちゃうね。」ですが、そのスピード出版について、ゲストコメンテーターの講談社藤谷英志編集長が話していた内容がおもしろかったです。

フライデーにも在籍したことがある藤谷英志編集長さえ驚いたという、この告白本のスピード出版。

清水富美加さんが出家することを公表したのが、12日。暴露本が出版されたのは17日というから驚きでしたね。

医者の立会いのもと、インタビューをして、それを本にしているとの注釈があり、本としてはとてもよく出来た内容だったと藤谷英志編集長も評価していました。

しかし通常本というのは、2ヶ月前に原稿がしあがり、そこから印刷所へ回して、などの一連の作業があるそうです。原稿があればすぐ本にできるのかというわけではなく、原稿を見て間違いがないか校閲したり、一冊の本にする製本作業など、いくつかの工程を経て、出版となるそうです。

ですから、わずか数日で暴露本出版となったのは、本当にものすごいこと。

本について熟知している藤谷英志編集長から見れば、清水富美加さんの暴露本「全部、言っちゃうね。」の出版は、おそらく計画されていたことだったのだろうということです。

確かに本を開くと、その本の出版までに関わった全ての人や会社の名前が記載されていますが、著者だけでなく、編集者、出版社、イラストレーター、カメラマン、などなど、きっと一般人の私には分からないほどの多くの人たちが関わっているのは明かでしょう。

それをわずか12日 → 17日出版、という数日で仕上げるのは、ちょっと無理があるような。

やはりここは、現役で経験豊富な藤谷英志編集長の察する通りなのではないでしょうか。

最後に

清水富美加さんの一連の騒動は、もうしばらく続くようですね。ことがことだけに、仕方ないでしょうけど。

半年後、千眼美子として、公で再び活躍する清水富美加さんの姿を見るのは、楽しみのような、そうでないような・・・。

以上、上沼恵美子、やぱり嫌いだった清水富美加は「わがままで好かん」とバッサリ!という話題でした。

告白本「全部、言っちゃうね。」の暴露内容については、
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