清水富美加告白本「全部言っちゃうね」全暴露内容まとめ ネタバレ感想評価

      2017/02/22

千眼美子(せんげん・よしこ)こと清水富美加さんは、17日に出版した告白本『全部、言っちゃうね』で何を暴露したのでしょうか。

本当に全部言っちゃったのかどうか、清水富美加さんの暴露本『全部、言っちゃうね』の告白内容をまとめました。

最小限のネタバレと、みんなの反応や感想・評価もまとめました。

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清水富美加の告白本、暴露内容まとめ

ツイッターで意味深なツイートをし、突然芸能界を引退し、その理由が「幸福の科学」への出家、そしてまた突然告白本を出版と、実に短期間で目まぐるしい清水富美加さん。

気になる暴露本『全部、言っちゃうね』が、17日に発売され、Amazonジャパンでは1位に輝くほどの話題に。

『全部、言っちゃうね』の発売が発表されて、わずか一日でこの快挙ですから、よほど世間の関心が高いということですね。

しかも『全部、言っちゃうね』の定価価格は1296円なのに対し、なんと3倍近いプレミアム価格がついたりして。

3000円以上の価値があるかどうかは、個人によりけりでしょうが、まあそれだけ清水富美加さんの暴露本は注目度の高いということで。

で、気になる『全部、言っちゃうね』の全内容が、ここへきて明らかになりました。

告白本は、全148ページ、4部構成で、最初の2章は、出家した清水富美加さんの本心が綴られています。

それから事務所の対偶など、実態を暴露。

以下、ネタバレ最小限の清水富美加さんの暴露本『全部、言っちゃうね』の告白内容まとめです。

【まえがき】
清水富美加さんが「幸福の科学」へ出家することに関し、様々な憶測が流れている中、

「全てのことを遺書を書くような思いで、この本に全託しました」

【第一章「でも今日、出家します。」】
清水富美加さんは喫煙者だったそうで、

「(本のタイトルが)『全部、言っちゃうね。』なんで言っちゃうんですけど、喫煙者だったんですよね。意外ですよね。自分でも思います(笑)」

「幸福の科学」へ出家することで、全てを捨てすっきりしたとか。悩みの種だった好きな人のことも忘れ、タバコも止めたそうです。

役作りのため、苦手な貝類を我慢して食べたり、飛んでいるハエを掴んで食べたこともあったそうで、仕事を断れば干されるという脅迫観念のもと、いくら仕事のためとはいえ、

「“悪魔のお手伝い”のようなことをしてしまったのもあったんじゃないかって思うと、つらいです」

また、自分には不向きな役を演じるストレスが原因で、「悪霊」に憑依され体をのっとられることがあったそう。

暴力的な役柄を演じる際は、

「これはちょっと体『貸さないと』無理だな。悪霊入れてもいいかな」

水着の仕事を始めたのが15歳のときで、嫌で嫌で仕方なかったという清水富美加さん。

「何やってるんだろう。本当に悲しくなった」

この頃から自殺を考え始めたそうです。

【第二章「死にたかった7年、死ななかった7年。」】
自殺未遂の過去を告白。いつ死んでもおかしくない状態だったそうで、随分親を泣かせたそう。

16歳の誕生日には、

「死のうとしてガムテープを口と鼻に貼ったんです」

いつでも自殺できるようにと、部屋の引き出しには大きなカッターを隠していたそうで、こういうことを高2の夏頃までしていたそうです。
そしてある日、腕を切りつけ、その傷は今でも右手首に残っているとのこと。

【洗脳と出家について】
「幸福の科学」へ出家することを決めたとき、周囲からは洗脳されていると指摘。

「洗脳上等だよって感じですよね。『洗脳されてるんじゃなくて、されるの選んでるんだ』って気持ち」

洗脳ではなく、自分の足で選んだことを強調しています。

両親が幸福の科学の信者だったことから、幼い頃から自然と関わりを持つようになったとか。

そして清水富美加さんが6歳のとき、正式に信者となり、今でも信仰を続けていて、今回出家に至ったわけです。

【事務所レプロの待遇について】
給料は、デビュー数年後は月5万円の月給制契約で、仕事が忙しくなってからもしばらくはこの額で、

「実家だから、家賃も食費も支給されてませんでした。食事などの生活費も全部自分で払わなきゃいけなかったから、本当に生活できない額」

ところで同じ事務所の先輩であるユージさんが、レプロの給料制について説明しています。

「ユージ解説なぜ清水富美加は安月給5万?理由は事務所の給料システム」

清水富美加さんは2015年3月30日から放送された、NHKの朝ドラ『まれ』に出演していて、そのとき給料は月12万円に上がり、昨年2016年には年収1000万円になったとか。

事務所との問題は、「すれ違い」と表現していて、レプロが会見で、仕事を強要した覚えは無いと発言したことについて、

「そう言われても仕方ないが、そういう風に見せなくてはいけなかった」

さらに社長については、デビューから苦しい生活を強いられてきたことから、

「本当に社長のことを殺したいって思ったりします」

とマネージャーに話したこともあるそうです。

【今後について、そして最後に】
今後については、「幸福の科学」における芸能活動をしていくそうで、

「人を笑顔にできるようなものを増やしたい」

これには、悲劇的なストーリーの方が評価されがちである、現在の芸能界について、清水富美加さんは疑問視をしていることがあります。

そして最後の結びは、

「千眼美子としてみなさまにお会いできることを心より願っております」

みんなの感想や評価は?

発売わずか一日前に発売が告知されたにも関わらず、ものすごい評判となった清水富美加さんの告白本『全部、言っちゃうね』。

どんなことが飛び出すのかと、期待に胸が膨らんで、その暴露内容についてみんなの反応や、『全部、言っちゃうね』の評価をまとめました。

まずは高評価をくだしている声から。

「私はこの本を読んで、本心じゃないか。と思いました。中には洗脳されたとか、勝手だとか言っている人もいますが、
この本を読むかぎり、今までの自分を振り返って、自分で考えて決心したと感じます。」

「若手女優がぐちるだけの本だと思ったらまさかの良著
芸能界の暗い部分をリアルに書けており、読み応えがあった」

「22歳の若さで、ここまで耐えられたのも神様が見守ってくださることを信じて、頑張って来れたんだろうと思いました。
お疲れ様でした。また、出家を通して国民に信仰の素晴らしさを伝える伝道師として頑張ってください。」

「若いのに、しっかりご自分の信条を語っている内容に好感がもてました。」

厳しい評価をくだす人も。

「宗教宣伝??
買う価値ない。
洗脳され芸能界やめ
宗教に転身…www」

「正直この女のしたいことが分からない。周りかき回すだけかき回して、なにがしたいの?」

「自分の事しか考えていないなと感じた。生きている世界、視野が狭すぎる。何にも囚われない広い世界に、一度自分の身を置くべき。こんな宗教にすがっていてはダメだ。」

高く評価する人と、まったく評価しない人と、2つにはっきり分かれましたね。

どのように評価するかは人それぞれですが、この本の売上は、おそらく「幸福の科学」に流れるのでしょうね。

最後に

清水富美加さんの一連の騒動で、芸能界って厳しい世界なんだとあらためて思いました。

売れたからよかったね、ではなく、売れたら売れたで干されることへの恐怖。

売れなかったら売れなかったで、どうやって食べていこうかという将来への不安や恐怖はありますけどね。

ただ救われたのは、『全部、言っちゃうね。』の中で、清水富美加さんが「人を笑顔にできるようなものを増やしたい」という前向きに今後を考えているということです。

暴露本なので、明るい内容ではないことは確実でしたが、光が見えたような気がして、救われました。

以上、清水富美加の告白本『全部、言っちゃうね。』の暴露内容まとめと、みんなの感想・評価についてでした。

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