金正男読み方は?正恩・正日のwiki家系図と暗殺理由はまともでいい人

   

北朝鮮の金正男氏が、2月13日にマレーシアのクアラルンプール空港で女性2人に殺害されたというビッグニュースが流れ、驚きましたね。

ところで金正男氏は、北朝鮮のリーダーである金正恩氏の異母兄というのは知っているけど、何て読むの?と疑問に思ってしまいました。

まともでいい人と言われていた金正男氏が暗殺された理由は、やはりまともでいい人ゆえだったのでしょうか。

今回は金正男氏はなぜ暗殺されたのか、殺害理由と共に、この北朝鮮一族、金正恩氏や金正日氏とどういう家族関係なのかその家系図Wiki、そしてやっぱりその読み方をまとめました。

Sponsored Link

金正男・金正恩・金正日、何て読むの?

北朝鮮および韓国って、金っていう名字が多いですよね。
現在北朝鮮の政治を握る朝鮮労働党委員長も、金正恩氏。

名字はキムというのは分かるけど、問題なのは下の名前です。

日本語ふうに読めないこともないけれど、日本でもテレビやラジオのニュースではハングルで読まれますから、やはりハングルで何て読むのか知りたいところ。

金正男は、キム・ジョンナム

金正恩は、キム・ジョンウン

金正日は、キム・ジョンイル

ちなみに金正日の父親、金日成の読み方は、キム・イルソン

です。

結構ややこしいです。

カタカナだけで表記してあると、はっきり言って、誰が誰なのか分かりません。

やはり日本人としては、漢字表記してくれないと、誰なのかすぐ認識できませんよね。

金正男・金正恩・金正日のwikiと家系図

今回暗殺されたとニュースになっている金正男氏は、1971年5月10日北朝鮮の平壌で生まれます。

当初金正男氏の存在は外部には知られないようにされていましたが、祖父にあたる金日成氏は、孫を可愛がっていたそうです。

金正男氏はとても国際経験が豊富で、滞在したことがあると言われる都市も、

ジュネーブ、
モスクワ
ペキン
マカオ

日本にも訪れたことがありますし、今回殺害されたマレーシアなど、北朝鮮の外にいる時間の方が多いのでは?と思ってしまいます。

話せる言語も、ハングル、英語に加え、ロシア語、中国語、日本語も少々できるとか。

北朝鮮というと、閉鎖されたイメージがあったので、こんなに多言語を話せる人物がいたとは驚きでした。

金正男氏とは母親が違いますが、弟に当たるのが、現在の最高指導者である朝鮮労働党委員長の金正恩氏です。

金正恩氏は、1984年1月8日生まれの現在33歳という若さ。父親の死去後、北朝鮮の政治を握っています。

金正男氏の他にも金正哲氏という異母兄がいて、母親が違うお兄さんが2人いるわけですね。

母親は、大阪出身の元在日朝鮮人で、「あゆみ」と金正日氏から呼ばれていた高英姫氏。

高英姫氏は、残念ながら2004年に52歳という若さで亡くなっています。

そして金正男氏と金正恩氏の父親である金正日氏は、1942年2月16日にロシアの極東地方で生まれたとされます。

これは金正日氏の父親、金日成氏の逃亡先で、まだ第二次世界大戦中のことです。

1994年7月8日に金日成氏が死去して以来、最高指導者として、北朝鮮の政治を動かしていました。

2008年8月に脳梗塞で倒れ、2011年12月17日に心筋梗塞で、この世を去りました。70歳という年齢は、私たち日本人からすると、短命のような気がします。

今の時代あまり愛人という存在がまかり通る国って少ないと思うのですが、北朝鮮ではあるらしく、そうなると家系図がとても複雑。

そこでまとめてみました。

なぜ?殺害理由は、まともでいい人だったから?

先ほども述べましたが、金正男氏は割と国際派で、一族の中では異端児的存在だったと言えるでしょう。

ゆえにまともでいい人という評判がつきます。

北朝鮮の外で暮らしているので、北朝鮮を客観的に分析し、北朝鮮が敵国視する国々に批判の見解を述べています。

ですから当然北朝鮮としては、危険人物だったのでしょうね。

現在の情報では、マレーシアのクアラルンプール空港で、女性二人に毒針で刺され毒殺されたと伝えられています。

この女性たちはその後逃亡していて、金正男氏は病院へ搬送途中で死亡が確認されたとか。

北朝鮮の外にいても、金正男氏は決して安全ではなかったのでしょう。

ただ金正男氏が暗殺されたとするニュースは、100%確証されていません。

今後、詳細が伝えられるでしょう。

最後に

金正男氏暗殺のニュースは、とてもショックでした。

これがまた北朝鮮という、日本から地理的にとても近い国で、不安に思ってしまったのは私だけでしょうか。

以上、金正男氏殺害理由は、まともでいい人だったから?金正恩・金正日との家族関係とWiki、読み方についてでした。

 - 社会・経済