ヒストリア・ワーク

読んだらちょっと幸せな気持ちになる

尾上松也が食べたうなぎゼリーがハンパなく不味い アナザースカイ

   

6月10日放送の「アナザースカイ」で、ロンドンへ行った尾上松屋が
うなぎゼリーなるものを食べるシーンがありました。

ロンドンの老舗のレストランで食べた、
そして尾上松也も思わず絶句した、うなぎゼリーとは?

Sponsored Link

イギリスの伝統料理、うなぎゼリーとは?

うなぎゼリーとは、番組では

”食糧難の時代に肉の代用として食べられていた料理
味付けも乏しく、現代のロンドンの若者もあまり食さないという”

と紹介されていました。

調べてみると、18世紀に生まれたイギリスの伝統料理で、
ロンドンのイーストエンドの名物だそうです。

うなぎをぶつ切りにして煮込み、ゼリーで固めたその料理は、
見るからに不味そうです。

うなぎを煮込むまではまあ、いいでしょう。
しかしなぜゼリーで固める?その発想はどこから来るのでしょうか。

イギリス料理は、謎ですね。

しかし貧しい地域で生まれた料理で、味はいまいちでも栄養価は高いのでしょうね。

期待を裏切らない不味さ

イギリス料理って、おししくないイメージがありますが、
「アナザースカイ」で尾上松也がうなぎゼリーを一口食べて、

「マっジ!」

と口を抑えて、吐き出した様子でした。

本当に不味そうな尾上松也の表情・・・。

尾上松也は、食べる前にその料理を臭って匂いを確認して、
行けそうだなと判断した尾上松也でしたが、
やはりよっぽど強烈な味だったのでしょうね。

この後全部いただいたのかどうか、分かりませんが、
尾上松也いわく、自分以外だれもそのうなぎゼリーを
食べている人はいなかったそうです。

多分現地のイギリス人も、決して美味しいとは思っていないのでしょうね。

自分はアメリカでこういった、期待を裏切らない不味さの料理をたくさん見てきました。

アメリカの味に慣れましたが、最近食べたポテトチップスのGyro味は、
本当に不味かったです。

ポテトチップスって別に当たり外れがある食べ物ではないと思っていましたが、
そこは、アメリカ。期待通りの不味さでした。

Sponsored Link

最後に

尾上松也がロンドンでうなぎゼリーを食べたレストラン情報はありませんが、
ロンドンのなかでは老舗だそうです。

以上、尾上松也の食べたうなぎゼリーがハンパなく不味い、でした。

 - 芸能・文化, 食・グルメ