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甲子園退場の大分高野球部女子マネージャーがかわいい[画像]

   

夢の甲子園に立ったのに、わずか10分で制止・退場させられた大分高校野球部の女子マネージャー首藤桃奈さんがかわいいと話題です。

画像と共に、女子マネージャー首藤桃奈さんにクローズアップします。

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大分高校と女子マネージャー

大分高校の野球部メンバー全員が地元大分出身という、純粋なメイドイン大分からなるチームです。

チーム打率.339の攻撃力が持ち味で、打順9番の選手さえ、打率.444という脅威の数字を叩き出しています。大分県大会決勝では佐伯鴻城高校と戦い、延長10回で3ランホームランを放つなどし、一気に6点を上げ甲子園出場を決めました。

一度打線が爆発すると手がつけられない、そんなイメージのある攻撃型のチームですね。

そんな強力打線を武器に甲子園での活躍が期待される大分高校は今回が2度目の出場です。

現在3年生の首藤桃奈さんは大分高校の野球部の女子マネージャーで、練習でノックを手伝う姿を地方大会の報道で見た覚えがあります。

どうして女子マネが退場させられたの?

大分高校が甲子園で練習をしていた2日、ユニホームを着た首藤桃奈マネジャーが練習補助員として参加し、慣れた様子でノッカーにボールを渡していました。

これに気づいた大会関係者が首藤桃奈さんを危ないからという理由で制止し、首藤桃奈さんは甲子園のグランドに立ってからわずか約10分後に退場させられたのでした。

大会規定ではグランドは女人禁止ですが、手引きには男女の明記がなく、ジャージーでの参加は禁止とし、ユニホーム着用とだけ書かれていて、この日首藤桃奈さんはユニホームを着ていました。

選手と同じくらい、甲子園に憧れていただろう女子マネージャーですが、首藤桃奈さんの甲子園の夢はここで立ちきられてしまったのですね。しかし男である選手達の甲子園はまだ続いています。

この事実をどう解釈するかは人によるでしょうし、実際ネットでは大炎上しています。

どんな理由であれ、甲子園退場となった首藤桃奈さんは、気の毒だなと思いました。

首藤桃奈さん本人も、「やっぱりダメなんだと思いました」と話していたそうです。

こういった形で首藤桃奈さんの甲子園が終わるなんて、本当に胸が痛みます。

わずかな時間でしたが、甲子園に立ってノッカーにボールを渡す手は、緊張していたそうです。

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気になる女子マネージャー首藤桃奈さん

ネットでは

女子マネがブスだったらここまで騒ぎになってない

拒否られた子かわいいな

とあるように、首藤桃奈さんがかわいいと話題です。

↓ ↓ ↓
こちらが首藤桃奈さんの画像。笑顔がかわいいです。

こちらは緊張した面持ちの様子。

ノッカーもそうですが、首藤桃奈さんもヘルメットは被った方がいいです。通常帽子だけかもしれませんが、ヘルメット被ってほしい。あと首藤桃奈さんは髪も束ねた方が。

首藤桃奈さんが選手たちと並んだ画像を見ると、首藤桃奈さんは選手と同じくらいの身長ですね。ですから身長は160センチを越えるのかなと思います。

首藤桃奈さんは2歳の頃からバレエを習っていましたが、2歳年上のお兄さんが野球をしていたこともあり、野球部の女子マネージャーとなったそうです。

「私が甲子園に連れていく」と話していた首藤桃奈さんは、1年生のときと今年3年生と2回、甲子園に行くことができたわけです。

そんなふうに語っていた首藤桃奈さんですが、実際に甲子園出場が決まると、「2度も連れていってもらった」と謙虚なことを口にしていたそうです。

現在大分高校3年生の首藤桃奈さんは、来年3月に卒業ですね。この甲子園退場は、高校時代の忘れられない思い出となるでしょう。

最後に

今回の女子マネージャー騒動で、高野連が何かしらコメントを出したり、ルールを変更したりすることは無いでしょう。

そういう保守的な世界なんです。

ただ本当に気の毒なのは女子マネージャーの首藤桃奈さんです。首藤桃奈さんの気持ちを考えただけも、胸が痛い。

以上、甲子園で制止・退場させられた大分高校野球部の女子マネージャー首藤桃奈さんがかわいい、という話題でした。

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