ヒストリア・ワーク

読んだらちょっと幸せな気持ちになる

竹野内豊 月9クラインクイン後降板!カインとアベル打ち切りだから?

   

来年1月からのフジテレビドラマの月9枠、キャスティングは竹野内豊さんに決まり、既にクランクインしていたにも関わらず、その後降板していたことが判明しました。

クラインクイン後の降板なんて、前代未聞ということですが、理由はやはり現在の、Hey!Say!JUMP山田涼介主演の月9「カインとアベル」が低視聴率過ぎて打ち切りということが、何か影響しているのでしょうか。

Sponsored Link

竹野内豊、クラインクイン後に降板

フジテレビドラマの月9といえば、以前は確実に高視聴率を取れるため、大型俳優がこぞって出演していました。

月9の歴代高視聴率番組に、木村拓哉の出演したドラマは、「ロングバケーション」「あすなろ白書」「ラブジェネレーション」「プライド」「HERO」など、たくさんあります。

しかし近年の視聴率の低下で、現在はキャスティングに苦労しているようです。

そん中、来年1月の冬期の月9で、竹野内豊さんが主演に決まったとか。しかし権利関係で揉めて、クラインクインしていたにも関わらず、何と降板してしまったんだとか。

主演は俳優の降板により、来年1月からの月9ドラマのキャスティングはほとんど白紙状態になったわけですよね。

「前代未聞の事態を乗り越えようと関係者は駆けずり回っている。テーマは変えずにキャスティングを変更し、どうにか形にしようと模索しているようです。現場はてんやわんやです」
ゲンダイネットより

どんなに良い台本、スタッフ、その他全てが揃っていても、演じる俳優がいなければドラマは成り立ちません。「現場はてんやわんや」というのは、その通りなのでしょうね。

クラインクインした後でも、権利関係で意見が合わなければ降板するとは、月9の価値は相当低いのですね。

「カインとアベル」の打ち切りとの関連は?

さて、Hey!Say!JUMPの山田涼介主演「カインとアベル」が低視聴率で、事実上の打ち切りとなりました。予定より1週間早い終了となるそうです。

「カインとアベル」の視聴率は、初回が8.8%で、第3話で6.9%にまで落ち込みました。これまでの平均視聴率が8.1%だそうで、これまでのワーストだった福山雅治さん主演の「ラヴソング」が記録した8.5%を下回りそうです。このドラマは今年4月のクールで、ごく最近です。どんどん月9の視聴率が下がっていっているのが分かります。

ところで「カインとアベル」は、元々は嵐のキャスティングの予定でしたが、山田涼介さんは嵐の代打でした。

やはり低視聴率になることは予想されていたからか、ジャニーズの一番手である嵐をそんな番組に出演させるわけにはいきませんからね。それなら今売り出し中のHey!Say!JUMPの方が、低視聴率の結果、受ける傷も小さくて済むんじゃないかと。

「なぜ?17歳妊娠スキャンダル山田涼介が嵐の月9代打!視聴率はいかに」

山田涼介さんが「カインとアベル」の主演に決定したと報道された頃は、山田涼介さんを含むHey!Say!JUMPのメンバーに、東スポが報じた17歳少女妊娠疑惑がかかっていた頃でした。テレビでは全く報道されませんでしたが、ネットではものすごい騒ぎになったので、そういった山田涼介さんに対する負のイメージが、「カインとアベル」の低視聴率に繋がった、というのもなきにしもあらず。

「17歳少女を妊娠させたアイドルグループと父親は誰?やはりジャニーズ?」
「HeySayJUMP山田涼介CM打ち切り 17歳少女妊娠のアイドル父親確定?」

とにかくあのタイミングで、東スポが17歳少女妊娠疑惑を掲載するとは、何か意図があったのではと疑ってしまいますよね。話題性としては十分でしたが、あまりにも衝撃的な内容だったので、山田涼介さんにプラスになったことは何も無かった17歳少女妊娠スキャンダルでした。

最後に

来年1月の月9はこれでキャスティングは一からやり直し状態のようで、今は既に12月ですが、一体どうなるのでしょうか。

月9には大物俳優ではなく、「カインとアベル」のように売り出し中の若手芸能人を起用する方向性に持っていくしかないのでは?若手俳優の登竜門的位置づけにするというのは、どうでしょうか。

以上、竹野内豊が月9にクラインクイン後降板していた!理由は山田涼介の「カインとアベル」打ち切り?という話題でした。

 - 芸能・文化