ヒストリア・ワーク

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世界まる見え!に出てくるダレン・ブラウンも騙せない人とは?

   

Psycho

「世界まる見え!」に度々出てくるダレン・ブラウンに全く騙されない、
あるいは全くその手法が通用しない人がいるのです!

ダレン・ブラウンに騙されない人物とは、そして騙されない方法とは!?

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イギリス出身のダレン・ブラウンがニューヨークで、地元の人々に匠な話術を使い、
ただの紙切れをお金だと思わせて、お店で品物を購入するという企画でした。

ダレン・ブラウンが入った肉屋、宝石店で、彼は品物を購入し、支払いの歳に、ドル札と同じ大きさの白い紙を渡します。

ダレン・ブラウンの話術に店員は次々と騙されて、その紙切れをお金と思い、受け取るのです。

しかし一人だけ、「これただの紙切れじゃないか」と突き返す、ホットドックを売る屋台の若い男性。

見るからにアメリカ出身ではない移民で、貧しく教育もロクに受けていない感じでした。
ですからもちろん英語も母国ではないので、英語を話すことはできますが、流暢とは言えません。

どちらかというとそんなに頭が良さそうには見えないこの男性は、ダレン・ブラウンに騙されなかったのです。

なぜ騙されなかったのか

このテキ屋の兄ちゃんと他のニューヨークの店の店員との決定的な違い。

それは英語が母国語がどうかでした。

テキ屋の兄ちゃんはどこ出身か分かりませんが、英語は母国語ではありません。
一方の肉屋や宝石店の店員は、英語が母国語で、アメリカで生まれ育ったと思われます。

ダレン・ブラウンの話術を母国語として理解できたかどうか。

それが騙された人と騙されなかった人の違いなのです。

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催眠術ショーで試してみた

母国語で理解できるかということは、重要な点です。

ということで、友陣は実際に催眠術ショーへ行って、実験者になりました。
つまりステージの上に立って、催眠術を受けてみたのです。

友陣はアメリカに住んでいるので、もちろんそのショーは英語だし、
英語で催眠術は行われました。

他にも観客席から選ばれた実験者は全部で15人くらいいたでしょうか。

で、結果は?

催眠術に全くかかりませんでした。

かかろう、かかろうと必死でしたが、これが返って良くなかったかもしれません。

ショーの司会者からリラックスするように言われましたが、その人が話す内容を理解しようとすればするほど
頭がシャキッとするのです。

そう、友陣は催眠術の英語を理解しようと必死で、自然に言葉が頭や心に入ってこなかったのです。

一度その英語は頭でしっかり処理されて、意味を考えて、それから理解する。

そんなので催眠術がかかるわけがありません。

これと同じことが、ニューヨークのテキ屋の兄ちゃんにも起こっていたと考えられます。

頭を全開にしていないと英語が理解できない、自然に英語の言葉が頭に入ってこないという点で、
このテキ屋の兄ちゃんと友陣は共通しているのです。

ダレン・ブラウンに騙されないために

どうしたらダレン・ブラウンに騙されないか、これでお分かりいただけたと思います。

そう、ダレン・ブラウンの英語が理解できなかったらいいのです。

実に簡単です。

もしあなたが英会話なんて全くダメ、というのなら、ダレン・ブラウンに騙されることはまずないです。

たとえダレン・ブラウンに騙されてみたい、催眠術にかかってみたい、と思っても、難しいでしょう。

英語を母国語として理解できるレベルまでにならなければいけません。
リラックスして、特に何も感がえていなくても、英語が頭に入ってくるレベルまで。

まとめ

以上、ダレン・ブラウンに騙されない方法でした。

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