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巨大アスパラガスが怖過ぎてたまらない件について

Asparagus

北海道芽室町に巨大アスパラガスが出現して、twitterでは「怖い」とか「気持ち悪い」という、どちらかというとマイナス的な反応です。
人気のある野菜アスパラガスですが、確かにこれはちょっと・・・。
みんなの反応をまとめてみました。

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子供たちは大喜び

この巨大アスパラガスは、12本の茎が幅12センチ、厚さ1センチの帯状に一体となって成長していて、この状態を「帯化」というそうです。高さも約1メートルあり、これを見に訪れた幼稚園児たちの身長とほぼ同じくらいです。

*巨大アスパラガスの画像は「巨大アスパラガスが出現 北海道 芽室町」からご覧になることができます。

その園児たちは大喜びで、
「すごい」「どうやって食べるんだろう」
というプラスな反応でした。子供はアスパラガスがこういうもの、という既成概念がありませんから、この巨大アスパラガスを見ても気持ち悪いというような、マイナスの反応はないのでしょう。

そういった意味で子供って、羨ましいですね。

このアスパラガスがある農場主も、こんなアスパラガスは初めてで珍しいそうなので、園児にとってはとても良い体験になったことでしょう。

twitterではマイナス反応

この巨大アスパラガスは、私たちが普段食卓で食べるあのアスパラガスの単なる大きいバージョン、というわけではありません。外見が全く違うのです。農場主でさえ、最初はサボテンかと思ったくらいですから。パッと見ただけでは、本当にアスパラガスには見えません。

ですから単なる大きいバージョンと思って画像を見ると、思っていたものとは大いに異なり、「気持ち悪い」「怖過ぎる」「キモい」という結果になるのでしょう。「後頭部がゾワっとした」という人もいました。

私たちは園児とは違って、アスパラガスとはこういうものという既成概念がありますからね。

期待して、ワクワクして画像を見ると、そのギャップに本当に驚かされて、この巨大アスパラガスが気味悪い物体にしか見えません。「奇形」と表現しているtwitterもありました。

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食べ方の追求

この巨大アスパラガスを見に訪れた園児が「どうやって食べるんだろう」と不思議がっていたように、確かに食べるとしたらどうやって調理し、いただくのでしょうか。

twitterでは、マヨネーズだらけにして食べたいとありますが、こんな巨大なアスパラガスを茹でたり蒸したりできるほど大きなお鍋はありません。まず適当な大きさに切ることになるのでしょうが、どんな形に切るのか想像してみました。普通アスパラガスは、20センチくらいの棒状であったり、それを半分や1/3の長さに切ったりしますが、この巨大なものをそのような形に切るには縦に包丁を入れて12等分するのでしょう。

このアスパラガスについてのNHKの記事には、味については書かれてありませんでした。通常と同じ味なのでしょうか。それならマヨネーズたっぶりでいただきたいところです。

最後に

この植物の「帯化」という現象そのものは、特別珍しいことではないようです。しかしアスパラガスといえば、あの食卓に並ぶ、マヨネーズをかけて食べる美味しい野菜を思い浮かべるので、この巨大アスパラガスの見た目のギャップに、思わず気持ち悪いと感じてしまうのでしょう。

農場主は、このアスパラガスを切らないつもりだそうで、もし北海道芽室町に行くことがあれば、見てみたいですね。

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