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目黒区碑文谷弁天地 亀が咥えたバラバラ遺体の身元は誰?

6月23日、東京都目黒区にある碑文谷公園の弁天池で、バラバラ遺体が見つかり、亀が一部を咥えていたというショッキングなニュースが流れました。

かなり細かく切断されたいたというこの遺体の状況、そして身元は誰なのでしょうか。

情報をまとめました。

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まるでホラー映画

23日午前10時半頃に、「池に人の足のようなものが浮いている」との通報を受けて、警察が碑文谷公園の弁天池を調べると、人体の右足が見つかりました。

目撃者によると、最初はマネキンかと思ったそうです。

目撃したのはその浮いていた右足一本だけで、太股から足の先まで見えたそうです。

しかし警察がその後調べると、その右足発見場所からほぼ同じ位置で、

  • 左足
  • 右腕
  • 左腕

が見つかり、最初の右足を含め、全部で6部が発見されましたが、まだ胸部、腹部が見つかっていません。

そしてそこに池の亀がむらがり、それら遺体の一部を咥えていたのだとか。

ホラー映画のようですね。

遺体の状況と身元は?

見つかったバラバラ遺体は、腐食が激しい上に、衣服や靴も見つかっていないことから、身元を判別するのに時間がかかるということです。

しかし成人の遺体らしく、子供ではないようです。

遺体に目立った外傷は見られず、死後かなり時間が経っているということ。

目立った外傷が無いということは、激しく争ったわけではない、ということですよね。

衣服や靴も着用していないのなら、切断前に取り除かれたのか、裸の状態で殺害されたのか。

そして、どうやら現在見つかっている6部と残り胸部と腹部を合わせると、全部で8つに遺体を切断したのでしょう。

24日に司法解剖して身元や死因の特定を進めるということです。

もっと詳しいことが判明するといいですね。

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最後に

バラバラ遺体が見つかった碑文谷公園は、閑静な高級住宅街にあり、昼間は憩いの場ですが、夜は一変するそうです。

この弁天池は、平成3〜4年に水抜きをして以来、ずっと水が張ったままで、人体を動かすような水力はない、つまり遺体は発見されるまで、ずっとそこにあったということです。

以上、東京都目黒区にある碑文谷公園の弁天池で見つかったバラバラ遺体、そして遺体の状況と身元についてでした。

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